Re:RXJ Station

RX-JUNのブログです。ガジェット系ニュース、テクノ系音楽、カメラ、バイクの話題、アニメ、英語、本や音楽のレビューなどをだらだらと駄弁ります

ツール・ド・フランス さいたまクリテリウム2018

saitama-criterium.jp

さいたま新都心近くで開催されていた「ツール・ド・フランス さいたまクリテリウム2018」にいってきました。

saitama-criterium.jp

ツール・ド・フランスで活躍した選手やスタッフなどが来日してスプリントレースやクリテリウムレースを行うと言うもの。

前からやっていたのは知っていたけど、そもそも数年前までは自転車にあまり興味が無かったけど、昨年からサイクルロードレース見はじめて興味を持っていたんですが、昨年の際タマクリテリウムは丁度この時期に引っ越しやら結婚の準備やらバタバタしていたので観に行けなかったんですよね。

で、ようやく今年観に行くことが出来るようになった。

会場の周辺ではサイクルグッズや、様々なイベントを催す「サイクルフェスタ」エリアがありました。

そこで見かけたのが! f:id:rxjun:20181104110838j:plain

熱狂的なサイクルロードレースファンとして知られる悪魔おじさん!!

悪魔おじさん - Wikipedia

いやー、遠路はるばる日本までよく来て下さいました。

とても陽気で気さくなおじさんでした。

暫くサイクルフェスタ会場をグルグルした後、本戦のクリテリウムが行われるコースの沿道へ・・・

レース自体は、さいたま新都心の駅周辺をグルグル回る周回コース。 f:id:rxjun:20181107214116p:plain

我々はコクーンの近くの折り返し地点で陣取りました。 折り返し地点には、この大会のメインスポンサーでもあるJ:COMのイメージキャラである「ざっくぅ」君が! f:id:rxjun:20181104140709j:plain

そして、レース!!

序盤はスプリンター勢が先頭を引っ張る展開が多かったのですが、終盤に行くにつれて所謂総合勢が飛び出す形に。

終盤は今年のツール・ド・フランスを制し、マイヨ・ジョーヌを着たG・トーマス(チームSKY)と、世界選手権を制しアルカンシェル(世界チャンピオンだけが着用を許された虹色のジャージ)を着た、バルベルデ(モビスター)、そして日本を代表する新城幸也の3人が先頭を争う展開に。

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最終的には圧倒的なスプリント力を誇るバルベルデがレースを制しました。

www.cyclesports.jp

ビッグレースを制した世界的エースであるGトーマスやバルベルデと互角に渡り合う新城選手に会場の声援は大盛り上がりでした。

正直Gトーマスは7月のツール・ド・フランス以降のシーズンはあまり大きなレースには出ていなくて、少し身体もふっくらしていたので恐らくベストコンディションでは無かったと思われ、9月末に世界選手権を戦い、身体も絞り込まれていたバルベルデとは互角とは言えない状態だったと思いますが、やはりマイヨ・ジョーヌが日本で走る姿は感動です。

ちょい、観戦は疲れたけどとても楽しめました。 観客の方もとても多くて凄い盛り上がっていました。日本でももっとサイクルロードレースの裾野が広がって世界で活躍できる選手がもっと増えると楽しみも増えてきそうですね。

AppleがイベントでMac mini、Macbook Air、iPad proの新機種発表

pc.watch.impress.co.jp

pc.watch.impress.co.jp

pc.watch.impress.co.jp

Mac mini

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Mac mini

Macのラインナップで最安のエントリーモデルであるMac miniが2014年以来実に4年ぶりのアップデート。

もう完全に捨てられたと思っていたので、現行Mac miniユーザーとしてはホッとしたところ。 iPhoneがどんどん高額化している中で、実はAppleの中で10万円以下で導入できる唯一の機器なんじゃないかと。(Apple TVとかを除いて)

プロセッサがようやく現行世代にアップデートされ、Thunderbolt 3や10Gbit Ether等のインターフェースもようやくモダン化。 とりあえずMac環境が欲しい人には一番お手軽なMac miniが残ったのは幸い。

Macbook Air

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Macbook Air

2008年に初登場して以来、その薄さとデザインが特徴だったMacbook Air こちらも、何度かアップデートを繰り返しつつも、ここ3〜4年はプロセッサのアップデートのみで大きな動きが無かった。

今回、久々のモデルチェンジで、ようやくディスプレイがRetina化。

iPhoneシリーズが2010年にiPhone 4Retina

iPadが2012年に iPad(第3世代)でRetina

Macbook Pro が2012年モデルからRetina

Macbookが2015年モデルからRetina

していたのに、ずーっと取り残されていたAirが2018年にようやくRetina化。

これで、Appleのラインナップでモニタを持つデバイスはここに来てようやく全てRetina化完了。長かった・・・

iPad pro

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iPad Pro
そして、iPad Proもアップデート。

ついにiPadからもホームボタンが無くなり、Face ID認証になった模様。 CPUもiPhone XS/XS Max/XRのA12を更にアップデートしたA12Xで久々のハイエンド感。 Apple Pencilがリニューアルされて、iPad proにマグネット接続で充電できるようになったのが大きい。 今までのApple Pencilが酷すぎたんだ・・・

詳細は多すぎるので、省略w

www.itmedia.co.jp

イラスト承ります

妻の人がイラストのご依頼の受付を「ココナラ」で始めることになりました

profile.coconala.com

このblogにもリンクを張りました。 (PCから見ている場合は右側のカラムに、スマホで見ている方は記事の下のカラムにバナーを貼り付けておきました)

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ほのぼの、ほんわか系のイラストをご希望の方はご活用下さい。

こちらでも、イラストを公開しています。

www.ac-illust.com

日本のITリテラシーの深刻な問題

なんだか最近呆れる記事ばかり見てゲンナリする

nlab.itmedia.co.jp

www.asahi.com

もちろん経団連の現会長である中西さんは、コンピュータエンジニアリングをやられていた方でHGSTの会長も務められた方なので、現状を認識して動かれた事は正しいと思う。

www.huffingtonpost.jp

が、やはり気になるのは以下の点

組織としてのITリテラシーの異常な低さを全世界に恥さらししている点

経団連がどのような組織か、私みたいな底辺には知る由も無いが、無論会長を務められるような方は企業のトップと兼任だったりするので必ずしも経団連専従というわけでは無いだろう。

が、少なくとも事務局や職員が

「部屋でパソコンを操る財界総理はいなかった」

とか

「最初は本当に驚いた。これが中西さん流だ。主に紙でやり取りしてきた職員の働き方を変えようとしている」

とか、言ってる時点で少なくとも「経団連」という組織自体の体制の古さを露呈している。

また、自民党の政調審議会の件も

「デジタル化、ペーパーレス化の動きに率先して取り組んでいく姿勢は重要。きょうは歴史的な日になるのではないか」

と、誇らしげに述べている点が失笑を誘う。

「生産性向上」「働き方改革」を推進する組織がそもそも今までこんな体たらくで何の「生産性」や「働き方」を改善を提案できるのか?

メリットを理解せずに導入しているのでは?

自民党タブレット導入の件も、記事から詳細までは読み取れないけど「何のために」導入されたのかが明確じゃ無い。

単に「ペーパーレス化」が目的ならタブレットでなくても各卓に液晶モニタの一つでも置けば済む。 タブレットでなければならない理由が見えてこないし、そうでなければ記事にあるように

「紙は文化だ。これまでもペンを持って資料を読んできた。しばらくはプリントアウトする」

なんて輩も出てきてペーパーレスの目的すら意味消失する。

より、効率化、生産性の良い改革は大いに結構だが世の流れから数周どころか数十周乗り遅れている事を真摯に自覚しもう一度改めて「生産性とは何か」「働き方改革とは何か」を問うて、何をすべきか考え直した方がよく無いか?

ヤマハの新型YZF-R3が発表!倒立フォーク!フル液晶モニタ!

低迷するオートバイ市場の中では勢いのある小型250cc〜300ccクラスの市場。

HYKSの4社がしのぎを削る中、ハイパフォーマンスではホンダがCBR250RRで先行しています。

rxjun.hatenablog.com

が、ようやくヤマハも対抗してきそうです。 米国でYZF-R3がリリースされたようです。

www.yamahamotorsports.com

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フロントフォークが正立→倒立に変更になり、ライトが全面LED化。 メーター類もフルLCD化されるようです。


R World is Calling. The New 2019 Yamaha YZF-R3


YAMAHA YZF-R25 & R3 2019

恐らく、R3を踏襲して国内向けにR25も出てくるでしょう。

デザインも少し変わったようでYZF-R1/R1M等をモチーフにしたようですが・・・ 個人的には現行のR25の方がカッコイイかなぁ。

rxjun.hatenablog.com

相変わらずのHとYのガチンコぶり。面白そうです。

GoogleのPixel3 / 3 XLが日本でも正式発表

www.itmedia.co.jp

当初の告知通りPixel3/3XLが国内向けにも発売決定。

更に日本向けにはFelicaにも対応しおサイフケータイも可能になるとか。

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地下謎への招待 2018

最近謎解きづいている我々。 話題になっていた「ナゾトキ街歩きゲーム」である、「地下謎」に挑戦してみました。

realdgame.jp

先日のコナン君やシン・ゴジラのナゾトキゲームを展開しているSCRAPと東京メトロのコラボレーションイベントですね。 謎解きをしながら東京メトロを使って都内を色々廻って都心の楽しいところを巡るゲームです。

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地下謎キット

東京メトロの上野、北千住、東京、王子、新宿、渋谷駅で謎解きキットを購入してスタート。 キットには

  • いくつかの謎が書かれた紙やシールなど

  • 24時間東京メトロが乗り放題のチケット

がセットになったもの。謎を解いていく事で「次に向かう場所」が分かるという物。 基本は、東京メトロの駅周辺が舞台になっているので地下鉄を乗り継ぎながらあーでもないこーでもない、と悩みながらゲームを進めていきます。

謎の難易度自体は簡単な物もあり、難しい物もあり。様々ですね。

例によってネタバレは厳禁なので、「どこで」「どんな」謎を解いたかは言いたくても言えないんですが・・・

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クリアー!

何とかクリアできました。 午前中の10時前後に開始して、最後まで辿り着いたのが夕方の5時頃。 途中、昼食を食べたり、休憩したりしたけどなんだかんだで7時間ほどかかりました。

そして、都内をメトロで動き回り、駅の周辺を謎を解くために歩き回ったり。 とっても疲れました(^^;;

それなりに体力は要求されるので、水分や食料は適宜摂りながらやらないとバテますw


それにしても、この地下謎イベント、結構盛況らしくて連休中はずっと昼頃にはキットが売り切れとなり、販売停止状態となっていました。 実際謎解きしながら歩き回っていても、そこら中に自分たちと同じようにキットを持ちながら歩いている人が沢山いて、みんなでお祭りの様な騒ぎでしたね。

ちょっと疲れたけど、中々プライベートではいかない様な東京メトロの駅で降りたりもして、自分の知らない都心を再発見も出来ました。 イベント自体は来年の1月末位までやっているようなのでお時間があれば是非挑戦してみると良いです。

rxjun.hatenablog.com

rxjun.hatenablog.com

意欲的なAndroid端末が近日中に続々リリース!

先日もAndroid端末の事を取り上げたばかりですが・・

rxjun.hatenablog.com

iPhone Xs/Xs maxの発表/発売開始以降、対抗するAndroid側も次々と意欲作が出てくるようです。

10/10にGoogleの発表会が予定されており、Google 謹製のAndroidリファレンス端末であるPixelシリーズの新作がいよいよ日本でもリリースされる予定なのは先刻お伝えしたとおり。

www.gizmodo.jp

一方でP20 proの驚異的なカメラスペックで、一気に日本での知名度を上げたHuaweiもフラッグシップの最新機種のMate20シリーズを10/16二も発表する予定らしい。

socius101.com

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そして、ここに来て最近元気の無かった国内メーカーの中からシャープが意欲的な新機種を発表。

japanese.engadget.com

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【AQUOS zero】CONCEPT MOVIE

「液晶のシャープ」とまで自負していたシャープがとうとう、有機ELを自社生産して新デバイスの「AQUOS Zero」に投入するらしい。 これまでスマホ向けの有機ELパネルと言えば殆どがサムスンとLGの韓国勢の独壇場でしたが、ここにようやくシャープも参入。

液晶の品質では定評のあるシャープが有機ELでも実力を出せるのか、期待です。

そして、なんと6インチを越える画面サイズにもかかわらず、146gと言う超軽量に驚き。 最近は6インチクラスのスマホが増える中、重量もどんどん増えて170~200g前後が当たり前になってきているなか、桁外れの軽さ。 背面に軽量で剛性の高いアラミド繊維を使うことで、軽量化を実現しているとか。 カーボン調の背面が特徴的ですね。

車やバイクが好きな人であればこの手の素材は違和感無いでしょうが、一般的にはあまり馴染みのない素材感かもしれません。 アラミド繊維自体には色を付けることも出来るようなので、製品版が出る時にはカラーバリエーションも期待したいですね。

そして、今日になってまた衝撃のニュースが!!

www.itmedia.co.jp

海外では既に発売されている、Oppo の「ほぼ全画面スマホ」こと「Find X」がとうとう日本でも発売されるらしい。 iPhone X等の昨今のスマホでは「ベゼルレス」と言いつつ、前面のカメラなどのセンサモジュールを搭載させるために画面上に所謂「ノッチ」を残しており、これが賛否両論ありますがFindXはこのノッチを無くした物。

ではカメラなどのセンサーはどうしたのか、と言うと画面の後ろに隠れており必要な時にスライドして現れるというもの。


This Smartphone Changes Everything...

その為、スマホの表面が「ほぼ画面しか無い」という状態になっている。 一部ではかなり話題になっていたが、これが日本でもリリース予定とか。

個性的なAndroid端末が続々出てきそうで楽しみです。 (いや、替えないけどw)

スズキの伝説のバイク「カタナ」が復活

スズキのカタナと言えば、1980年代を中心に人気を博したスーパーバイクの一つ。

スズキ・カタナ - Wikipedia

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東本昌平の「キリン」でも主要なバイクとして「カタナ」が登場する。 f:id:rxjun:20181004213534j:plain

そんな、カタナが復活!!

young-machine.com

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ベースは、スズキのGSX-S1000だそうで。 f:id:rxjun:20181004212731j:plain

そのせいか、オリジナルのカタナのスポーティさは抑えられて、極端に高いハンドルの位置からもどちらかと言うとスポーツバイクというよりはアドベンチャータイプと言えそう。(そもそもセパハンでは無くバーハンドルだし)

カタナのブランド復活自体は古くからのスズキファンには嬉しいだろうけど、このスタイリングの変化はまぁ賛否を呼びそう。

カワサキのZ900RSが、昔ながらのカワサキのZ1/Z2路線のスタイルで復活したことで人気を得ています。

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autoc-one.jp

一方で、過去の名車の名前を引き継ぎながらも大胆にスタイリングを変更した、新型カタナは受け入れられるのか? 気になります。

コナン君の脱出ゲームに挑戦してきました

暫く前に、シン・ゴジラの脱出ゲームに挑戦しました。

rxjun.hatenablog.com

この時のイベントで、リアル脱出ゲームの面白さにハマりました。 シン・ゴジラは失敗したのでその時のリベンジをしよう! と言う話が合ったので参加してきました。

ただ、同じイベントを再挑戦は出来ないので別のもので。

アジトオブスクラップ下北沢ナゾビル

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アシストオブスクラップ 下北沢謎ビル

下北沢の謎ビルで、名探偵コナンのイベントに参加しました。 今回も前回とほぼ同じメンツで参加しましたが、何故か男性は私だけの黒一点状態w

realdgame.jp

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チョコレート殺人事件

これは、ある殺人事件を巡る捜査に参加する形態のゲームであり、

  • 聞き込み編

  • 現場検証編

  • 脱出編

の3つに分かれたイベントとなっていて、これらを全て解決すると真犯人究明のための「真相究明編」がプレイ出来るという物。現地で実際にプレイ出来るのはこのうち2つ。

「現場検証編」と「脱出編」をプレイしました。

「現場検証編」は第一の殺人事件が発生した現場に実際に立ち入って、現場検証を行うと言うもの。殺害時密室となっていた状態を再現するトリック解明のゲームでした。

そして「脱出編」は犯人のアジトと思われる所に潜入したところ、閉じ込められてしまいそこから脱出する為のゲームといういわば「脱出ゲーム」の原点に近い物。

まぁネタバレ厳禁なので、多くは語れませんがハラハラドキドキで楽しめました。

結果・・・・

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成功!

2つのイベントとも制限時間【30分】以内で無事成功できました!気持ちいい!

ちなみに、もう一つの「聞き込み編」は現地でプレイするのでは無く、謎解き用のキットを購入して自宅でプレイする形式でした。

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これは後日自宅で妻と一緒にプレイしましたが、思いの外難儀して結構苦労しながらも2時間くらいかけてクリア!

最後に、真相究明編はこれらの情報を元にWebベースで真犯人を究明していくわけですが、これはわりとあっさりクリア。

何とか完全クリア達成でした!

が! コナン君の成功に気をよくした我々が最後に挑戦したのがこれ

www.scrapmagazine.com

プロジェクションマッピングを使った映像形式の謎解きでしたが・・・ これは、最後の最後まで行ったのに、一番最後の謎が解けずに失敗・・・

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失敗して魔女にネズミにされてしまいました

正直くやしー!!

そして、この悔しさがあるのでまた脱出ゲームに挑戦したくなるのです。

よく出来ているなぁ・・・