Re:RXJ Station

RX-JUNのブログです。ガジェット系ニュース、テクノ系音楽、カメラ、バイクの話題、アニメ、英語、本や音楽のレビューなどをだらだらと駄弁ります

2019年サイクルロードレース、モータースポーツレース一覧

さてさて、2019年も3月。

モータースポーツ、サイクルスポーツもいよいよシーズンが始まりつつあります。 (既に始まっているものもありますが・・・)

見落としがないように、開催スケジュールと放映スケジュールを改めて整理することにしました。

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翔んで埼玉

空前の問題作、「翔んで埼玉」観てきました

www.tondesaitama.com

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翔んで埼玉、勿論埼玉で観ました!!

原作は魔夜峰央の未完のマンガ

翔ばして! 埼玉 魔夜峰央パーフェクトお仕事ブック

翔ばして! 埼玉 魔夜峰央パーフェクトお仕事ブック

埼玉をdisってdisってdisりまくる内容は本当に容赦ないが、埼玉県民だからこそ分かるネタも多数あって非常に笑える。 埼玉県内の映画館で観ただけあって、周りの観客も皆埼玉県人なので、終始笑いの絶えない雰囲気でした。

ここまで、劇場全体が一体になって笑える映画は中々無いだろう。

またダブル主演の二階堂ふみGACKTが良い味を出していてこれも良い(ただ、二人とも本当は沖縄出身だけどw)

良い意味で「何にも考えずに頭空っぽにして、ただただ楽しむ映画」 で良い。埼玉県人なら是非観ろ!

そして埼玉ポーズを取るのだ!

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埼玉ポーズ!

劇場版シティハンター /新宿PRIVATE EYES

巷で話題の劇場版シティハンターを観てきました。

cityhunter-movie.com

シティハンターと言えば新宿! それも、この映画を観るならTOHOシネマで!と聞いていたので、お約束通り本場で観てきました。

hlo.tohotheater.jp

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TOHOシネマズ新宿で!

ネタバレがネタバレになっていないと話題でしたw

いや、ホントこのまんま

敢えて私の言葉で言わせて貰うと

そう、下手に今風に変なアレンジや絵柄の変更など一切無く、1980年代~1990年代のテレビ放映時のままのテイスト。 BGMもテレビ放映時のOP/EDテーマ曲目白押しで懐かしさ満点でした。

ただ、時代設定だけは2019年になっていました。

本当に良い意味で全く進化して無くて安心したw ストーリー的には全くもって予想通りで、いつものシティハンターそのまんまで何一つ感動することは無かったのですが、あまりにも昔のイメージ通りだったので懐かしさのあまり涙が出てきたのでしたww

訃報: Keith Flint(キース フリント)

衝撃のニュース・・・

The Prodigyのフロントマンであるキース フリントが亡くなったとのこと。

nme-jp.com

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Keith Flint(The Prodigy)

その奇抜なファッションとボーカルである意味The Prodigyを象徴するとも言えるKeithがまさか・・・ 奥様は、日本人DJですが当時ツアー中で一緒には居なかったそうです・・・

1ovely.com

総帥のLiam Howlettによると自殺だったそうで・・・

詳細は不明ですが、本当にショックです。ライブも何度も観に行ったし、いつも彼らのサウンドには勇気づけられていた。 安らかに眠って欲しい。


The Prodigy Jericho [Original Version]


The Prodigy - Firestarter (Official Video)


The Prodigy - Omen (Official Video)

CP+2019

久しぶりに、カメラと写真のイベント、CP+に行ってきました。

www.cpplus.jp

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今回のCP+は昨年後半に相次いで、NikonCanonPanasonicがフルサイズミラーレス機を発表して、ようやくSONY独走状態に風穴が開き始めた感があり、いよいよ面白くなってきた感があり、是非観てみたいと思っていました。

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全画面ディスプレイの「次」

MWCがいよいよ開幕し、続々と各社情報が出てきていますが Samsungが発表した折り曲げ可能な「Galaxy Fold」の対抗で、Huaweiも折り曲げスマホHuawei Mate Xを発表。

www.itmedia.co.jp

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Huawei Mate X

Galaxy Foldがメイン画面を内側に折り曲げて、折り曲げ時は背面のサブディスプレイを使うのに対して、Mate Xはメイン画面自体が山折りに折り畳まれ折り畳み時にもメイン画面が使えるのが大きい。

www.itmedia.co.jp

厚さや重量、そして5Gへの対応有無などを見てもHuaweiの方がSamsungよりもアグレッシブに見える。 Samsungが威信をかけて大々的に発表したGalaxy Foldも霞んでしまうほどMate Xのインパクトは強い。やはりHuaweiの勢いは凄いですね。

ただ、お値段も$2299とほぼ30万円という、スマホとしては桁違いの高価格帯。 まぁバカスカ売れるような端末では無いですね。


HUAWEI MWC 2019 GLOBAL PRODUCT LAUNCH


そして、SONYXperia 1も正式発表。

smhn.info

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Xperia 1

21:9の超縦長で世界初の4K 有機EL搭載。

縦長の大型ディスプレイって事でズルトラ感ありますな。


Hands-on with Chris Barraclough and Xperia 1, Xperia 10 and Xperia 10 Plus – Sony MWC 2019

XZシリーズでは背面が膨らんだ所謂「ランチパック」スタイルで無駄にでかく重くなってたけど、また平らに戻ったようですね。

Xperia 1」「Xperia 10」というモデル名も、初期のXperiaであるXperia X1、X10を思い出させるな。原点回帰って所ですかね。

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SONY初のAndroid機、Xperia X10
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Xperia X1、実はHTC OEMWindows Mobile

新機軸に挑むGALAXYと、窮地からの復活に挑むXperia

先週まで、本業の仕事が修羅場であまり更新出来ていませんでしたが、ようやく一段落したのでボチボチ復活しようかと。

バルセロナのMWCを控えて、各社が続々と新しい端末の情報を出していますね。 そんな中でも注目されていたのが、SamsungのGALAXYシリーズ。

k-tai.watch.impress.co.jp

k-tai.watch.impress.co.jp

k-tai.watch.impress.co.jp

わざわざ、MWC開催の前にバルセロナではなく米国で敢えてSamsungのプライベートイベントである「UNPACKED」を大々的に開催して発表する力の入れよう。


Galaxy Unpacked 20.02.2019. Official Replay

やはり、一番インパクトあるのはかねてから噂のあった、折り畳み出来るスマホである「Galaxy Fold」

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Galaxy Fold

折り畳んだ状態で4.7インチ、広げた状態で7.3インチのAMOLEDモニタが使えるという。 折り畳みの可能なスマホと言えばかつてNECのMEDIAS WやZTEのMなどがあった。

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NEC MEDIAS W
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ZTE M

これらは2つの液晶を使ってできる限り狭額縁でならべて、折り畳み時は山折りとなる作りだが、Galaxy Foldは根本的に作りが異なり1つの大画面自体が折り曲げられるようになっているので、継ぎ目がない。 また、谷折り(内側)に曲がるので、折り畳み時は画面が内側に隠れる。なので、折り畳み時に使用する画面は別途裏側に用意してある。

2画面でもパフォーマンスを出せるように、内蔵RAM 12GB、ストレージ512GBと非常にハイスペックな構成だがその分お値段もそれなりで、$1,980と日本円にすると20万円以上。

まぁ使っているテクノロジやスペックを考えるとこれでも安い位なのかもしれないけど、冷静に考えればこの金額ならノートPCですら結構良い性能の物が買えるし、何ならスマホタブレットを1台ずつ買うよりも高い。

少なくとも現時点では「変態、色物端末」と見られても仕方が無いけど、最大シェアを持つSamsungがここまでチャレンジャブルな製品をリリースした意義は大きい。今後洗練が進めば折り畳みが当たり前、なんて時代も来るのかも。

一方でSamsungの大黒柱でもあるSシリーズは10周年でS10、S10+、S10eの3ラインナップを発表。 S8→S9が大きな変化は無かったけど、今回はフルモデルチェンジと言っても良い

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左からGalaxy S10e、S10、S10+

最近は各社とも全画面ディスプレイとして画面の占有比率競争が激化しているけど、どうしても課題になるのが前面カメラの位置。 iPhone Xの様なノッチやOppo FindXの様なポップアップカメラなど様々な方法がとられているが、Samsungは敢えて他社の時流には乗らず、 「画面の中に前面カメラの穴を開ける」という独自の方式を取った。

確かに画面の中に唐突に円形(又は楕円形)にくりぬかれた部分が有り、そこにカメラが置かれている。 技術的には面白いけど、正直画面内に異物がある感は否めない。個人的には、自撮りなんて全くしないので「前面カメラ無し」というモデルも合っても良いんじゃ無いかなあと思ったり。

もう一つは、画面内指紋認証機能を組み込んだこと。これにより、前面や背面に指紋センサーを個別に置く必要が無くなり、非常にシンプルなデザインとなった。 スマホトップシェアを維持しつつも、昨今は躍進著しい中国勢に追われる立場となっているSamsungだけど、技術力、開発力の高さを誇示するような圧倒的な物量作戦には恐れ入る。

一方、近年シェアがどんどん低下し存在感も希薄になってきたSONYXperiaシリーズ。 約1年前にリリースされたXperia XZ2シリーズがベゼル広い、分厚い、重いの時流から外れまくった代物で市場から総スカンを食らいモバイル事業も深刻な赤字に苦しんでいますが、どうやら次に出るフラッグシップは「XZ」をやめるようです。

japanese.engadget.com

Xperia→Zシリーズ→Xシリーズ→XZシリーズ

とブランドも方向性も迷走している感がありますが、次は単純に「Xperia 1」「Xperia 10」などのシンプルなブランド名になるようです。 そして、かつてのXperiaの代名詞とも言われた、パープルカラーが遂に復活するかも!と言う情報も。

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Xperia 1の物とされるリーク画像

他のメーカーでは中々使わない紫色を堂々と使って個性を出していた感じがありましたが復活は嬉しいかも。

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昔の大型スマホの代名詞、Xperia Z Ultra

後は、EssentialがPH-2を出すかもと言う噂とか

www.slashgear.com

GoogleがPixel 3の廉価版としてPixel 3 Liteをリリースするんじゃないかとか

smhn.info

怒濤の中華勢に負けず劣らず、各社とも色々動きがありそうでMWC前後の情報に注目したい。

フルサイズデジカメ続々

CP+2019の開催が迫ってますが、それを見越してかデジカメ関連の情報がアグレッシブに出てきてますね。

www.cpplus.jp

canon.jp

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EOS RP

昨年末に、キヤノン初のフルサイズミラーレス「EOS R」を発表したばかりなのに、それの更に廉価版の「EOS RP」をもう出してくるとは。 価格も想定が16万円相当と言う事なのでフルサイズとしてはかなりお手頃、価格面でSONYのα7無印あたりと十分渡り合える所に来たと言えるかも。

と言うより、EOS RPのリリースで、既存のEOS Rの方が「上位機種」相当になるんだけど・・・・ スペック的に見るとEOS Rでもまだまだハイアマチュア/セミプロには不足するような気がしないでも無い。 カジュアルアマチュアにとっては充分すぎると思うけど

EOS Rの更に上位機種は出ないのかな・・・

dc.watch.impress.co.jp

一方で、海外では既に発表済みのLマウント採用、フルサイズLUMIXについても国内正式発表 news.panasonic.com

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LUMIX S1R
ミラーレスとしては先駆者でもあるパナソニックですが、フルサイズではLeicaSIGMAとアライアンスを組んで「Lマウント」としてやっていくことになったみたいだけど、アライアンスの相乗効果が出せるかどうかが鍵ですね。

dc.watch.impress.co.jp

今年はCP+行けるかな・・・色々みてみたい気もする。

Fate / Stay night [Heaven's Feel] 第二章

www.fate-sn.com

Fate HFの映画第二章を見てきました。

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Fate / Heaven's Feel


劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」 Ⅱ lost butterfly 特報第1弾&本予告

全三章の真ん中に当たるエピソードなので、色んな意味で鬱屈の溜まる映画です。

少なくとも桜の境遇から考えても、どう見ても明るい話にはならないのは分かっていましたがかなりドンヨリしています。 2時間近い映画ですが、「Fateらしい」サーヴァント同士の戦闘シーンは2回ほどしか無く、比較的「静」の印象が強いですね。

最終章となる第三章は2020年春と言う事で、また一年待たされるのか・・・はぁ・・・

rxjun.hatenablog.com