Re:RXJ Station

RX-JUNのブログです。ガジェット系ニュース、テクノ系音楽、カメラ、バイクの話題、アニメ、英語、本や音楽のレビューなどをだらだらと駄弁ります

続々出てくるミニ○○

一昨年、任天堂が突然リリースした「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ

www.nintendo.co.jp

その後、未発売の「スターフォックス2」を含むスーパーファミコン版も登場

www.nintendo.co.jp

昔FC/SFCを楽しんだ世代にウケて、結構人気のようです。 この人気を受けてか、過去のゲームハード機が続々復刻。

SNKネオジオの名作を40タイトルも収録したNEOGEO miniを発売。

www.snk-corp.co.jp

SEGAは日本よりも寧ろ海外で人気だったメガドライブの復刻を仕様としているようですが発売まではもう少しかかりそう。

www.itmedia.co.jp

そんな中で、何とSONYが初代プレイステーションを復刻した「Playstaition Classic」を12月に出すそうで。

www.jp.playstation.com

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Playstation Classics
収録作はまだ一部しか出ていないようですが

は確定っぽいですね。


「プレイステーション クラシック」アナウンストレーラー

この手のゲーム復刻が進んでいるのは、エミュレーション技術が一般化したのと、組み込みCPUが高性能化したんでしょうかね。 このまま、色んなハードが復刻して欲しいですね。

名前が出ていない中では・・・

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PCエンジン
PCエンジンは、特にCD-ROM2以降のRPG/AVGは名作/大作が多いし、ハドソン系のシューティングゲームなんかも含めてネタになりそうなものが多くて需要はありそう。

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セガサターン
PSと同じ時期に覇権を争ったセガサターン。結果的にPSに負けたけど、サターンにしか出ていない独特のゲームも多かった。 パンツァードラグーンとかバーニングレンジャーとかSSが無ければ生まれてこなかった。 SSはハードが特殊すぎてエミュレーションが難しいと言われているけど、再現できない物かなぁ。

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ワンダースワン

携帯ゲーム機だけど、ワンダースワンはお世辞にもあまりヒットしたゲーム機とは言えないけど、ゲームボーイとはまた違ったラインナップが良かったなぁ。バンダイ製と言う事もあってキャラゲーが多いイメージを持っている人も多いかもしれないけど地味にパズルとかRPGとかでも名作が揃ってる。

昨今のオンラインゲーやスマホゲーも悪くは無いけどネットワークサービスが主体のゲームだと、サービスが終わってしまうとプレイ自体が出来なくなるゲームも多い。 その点オフラインゲーは動かす環境さえあれば10年前のゲームでも20年前のゲームでもプレイ出来て、あの時の瞬間に戻ることが出来る。 オフラインゲーのありがたみもなくなって欲しくないなぁと思う今日この頃。

ブエルタはサイモン・イェーツが勝利!

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2018年のブエルタはサイモン・イェーツの勝利で終了。 cyclist.sanspo.com

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総合表彰台勢

サイモン・イェーツは、今年のジロ・デ・イタリアで序盤から快調に飛ばし、優勝目前とみられていたが最終盤の第19ステージで失速。最後の最後でマリア・ローザを失うという苦い経験をしている。

www.cyclowired.jp

そこから僅か4ヶ月後のブエルタ・ア・エスパーニャでは、ジロでの反省を生かして序盤は力を抑えて3週間という長丁場全体でのスタミナマネジメントを完璧にこなし、見事総合ジャージを手中にした。

JSPORTSの放送でも言っていたけど

「これで、サイモン・イェーツはグランツールの勝ち方を知った」

と言えそう。

最終盤では首位のサイモン・イェーツこそ盤石の走りをしていたけど、それ以外の上位勢が連日激しく動く面白い展開でした。

総合では2位のエンリケ・マス、3位のミゲル・アンヘロ・ロペスも含めて表彰台全てが20代という若手の台頭が著しい結果となりました。

昨年のツールから

と5大会連続でイギリス人がグランツールを制する状況。英国黄金時代はいつまで続くのか?

これで、2018年のグランツールは終わってしまいました。少し寂しくなるけど、来年のジロ・デ・イタリアまでまた楽しみが増えそう。

「ピュア」Androidが続々

先日新型iPhoneが発表されたばかりですが・・・

やはりAndroid端末と比べて、iPhoneは端末が限定されていることもあってかOSのサポートが長いのが魅力とも言えます。

新型iPhoneにあわせてリリースされるiOS12はなんとiPhone5Sもサポート。 少なくとも次のバージョンが出るまではサポートされることを考えると最長で6年近くのサポート期間になる。

www.itmedia.co.jp

寧ろOSのサポートよりもバッテリの劣化を心配する必要があるくらい。

一方で、Androidは種類が多くカスタマイズされている場合も多くて、アップデートがろくにされない端末も少なくない。 折角端末を買ったのに1~2年でアップデートもされなくなりセキュリティリスクが放置されることも。

Android端末はバージョンの分断が深刻な問題になっている。

これまで日本ではAndroid端末はdocomoau等のキャリアの販売が中心で、キャリアの意向でカスタマイズされた物ばかりでアップデートがされない/遅い物が殆どだったが、最近になってようやく「素」のAndroidに近い端末も少しずつ出てくるようになった。

素に近いAndroidだと、カスタマイズが少ないのでAndroidのアップデートやセキュリティ対策も比較的安定的に提供される。

japanese.engadget.com

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Essential Phone

Essential PhoneはAndroidの生みの親であるアンディ・ルービン氏が設立したEssential社によって作られたスマートホン。 リリースは1年ほど前なので今更感はありますが、つい先日リリースされたAndroid 9 Pieが最も速く適用された端末としても知られている。

リリース当初は日本の技適を通っておらず日本で使うことが出来なかったが、途中から技適通過になり輸入などで使えるようになった。 とは言っても米国から購入する必要があり少しハードルが高かったが、ようやくIIJ楽天モバイルで扱えるようになった。

ただ、このEssential Phone。思ったほど売れなくて、会社が身売りされる可能性も指摘されており継続性に疑問符が残りそう。

smhn.info

一方で、Google謹製の端末Pixelシリーズ。以前はNexusシリーズが国内でもリリースされていたけどPixelシリーズはこれまで技適が通っておらず、日本で使うことが出来なかった。

けど、どうやら新型の日本でも近日中にリリースの可能性がありそう

www.itmedia.co.jp

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Google Pixel 3と噂される流出画像

また、日本リリースの話は無いけどIFAで情報が出ていたのがLG のAndroid One端末「LG G7 One」をリリース

phablet.jp

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LGのG7 One

Android Oneと言えばこれまでリリースされたのはどちらかと言うと、エントリークラスが多かったけどG7 Oneは最新では無いがほぼ1年前の ハイエンド(と言うかEssential Phoneと良く似たスペック)

Essential社と違ってLGなので、会社的にはそうそう身売りの心配は無さそう。

多彩な機能やカスタマイズされた個性的なAndroid端末も良いけど、一つの端末を長く使いたい人にとってこう言ったシンプルなピュアAndroid端末の選択肢がふえてほしい。

Appleが「iPhone XS」「iPhone XS Max」「iPhone XR」と「Apple Watch Series 4」を発表

Appleがこの時期恒例のイベントで、iPhone等の新製品を発表。

www.itmedia.co.jp

www.itmedia.co.jp

www.itmedia.co.jp

既に、事前に噂は各サイトで散々出回っており、ほぼ噂サイトの予想通りの内容だったので驚きは無し。

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ブエルタ・ア・エスパーニャ見てます〜

サイクルロードレースの3大レース「グランツール」の一つである、ブエルタ・ア・エスパーニャ見てます。

www.lavuelta.es

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今回のブエルタ

が、それぞれ不参加と言う事で、絶対的な本命が居ないレースとなっています。

と言う事で、総合争いも混沌としており、中々面白いです。

総合ジャージ(マイヨ・ロホ)も頻繁に入れ替わったり、無名の選手が突然ヒーローになったり中々楽しい毎日です。

www.cyclowired.jp

昨日の第13ステージを優勝したオスカル・ロドリゲスはプロ3年目の23歳でこれまでステージ優勝経験無し。

つまり、今回のブエルタが初優勝。所属チームのエウスカディは、いわゆるワールドクラスの選手が所属するワールドチームではなく、格下のプロコンチネンタルチームと言う事で、色んな意味で「番狂わせ」でした。

日々戦いが続いていますが、まだまだ先の展開が読めない面白いレースになりそうです。

ツール・ド・フランスと比べると、Jsportsの放送体制も小さいし、ガチの優勝候補がいないのでイマイチ盛り上がりに欠けてますが見られる人は観ると良いかもです。

周回遅れ感のXperiaなー・・・

SONYがIFAでXperia XZ3を発表

japanese.engadget.com

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Xperia XZ3

項目 スペック
プロセッサ Snapdragon 845
RAM 4GB(6GBモデルの噂もあり)
ストレージ 64GB
外部ストレージ microSDXC(最大400GB)
ディスプレイ 6インチ POLED(有機EL)
解像度 1440x2880
バッテリ 3330mAh
アウトカメラ 1920万画素 単眼
インカメラ 1320万画素 単眼
サイズ 73mm(W)x183mm(H)x9.9mm(D)
重量 193g
OS Android 9.0(Pie)

勿論、現在のトレンドとなる「ほぼベゼルレス」や「二眼、三眼カメラ」といった部分には追従出来ていない物の、ようやく少しはトレンドに近づいたスペックになった印象がある。

Xperiaとしては初有機ELだけど、SONY自体はBRAVIA有機ELの画像チューニングの実績もあり、その辺のスマホメインの他社と比べればアドバンテージはありそう。

「分厚い、ベゼル太い、重い」の三重苦だったXperia XZ2から一新したスペック。と言うか、XZ2は完全に要らない子www 寧ろ何であんな酷いのをリリースしたのか謎。

mupon.net

aikawame.hateblo.jp

そして、IFAではミッドレンジモデルとしてXperia XA2 Plusも発表。

www.itmedia.co.jp

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Xperia XA2 Plus

項目 スペック
プロセッサ Snapdragon 630
RAM 4GB/6GB
ストレージ 32GB/64GB
外部ストレージ microSDXC(最大400GB)
ディスプレイ 6インチ IPS液晶
解像度 1080x2160
バッテリ 3580mAh
アウトカメラ 2300万画素 単眼
インカメラ 800万画素 単眼
サイズ 75mm(W)x157mm(H)x9.6mm(D)
重量 205g
OS Android 8.0(Oreo)

プロセッサこそミドルレンジで有機ELではなく液晶だけど、それ以外のスペックは決してXZ3に見劣りしない物。 更に、XZ2/XZ3で不評な背面指紋センサーの位置もまともな位置になってるし、XZ2以降で廃止されたイヤホンジャックもある。

ミドルレンジ機としては無難すぎる作り。

はっきり言って、どちらも「ようやくまともなXperiaが出た」感ある。

と、同時に「何故半年前にこれが出せなかった!!」とも言える。 スペック的にもそれほどリスキーなことをしているとは思えないので、XZ2なんて出さずに半年前にこれらを出すことは十分出来たはずだ。

もちろん、出していたところで躍進著しい中華勢やSamsungの対抗になれたか、と言うと疑問符は残るけど、 少なくとも国産信仰の強い日本では一定程度の支持は得られただろう。

半年前に

リリースできていれば、少なくとも日本ではHuaweiSamsungがゴッソリかっさらっていった市場のある程度はSONYが堅持できていたんじゃないかと。

兎に角、今のSONYは何もかもが遅すぎる。

---9/6 補足 XZ3はとりあえず、他社のトレンドを後追いしてるだけであって、SONYならではの魅力や機能が全然無い。 ぶっちゃけ「SONYじゃなくても全然良い」端末であると言う意味では、私も決してXZ3を諸手を挙げて評価しているわけではありません。

少なくとも、国産信仰の強い国内でのウケは違っただろうなぁ、と思っただけで正直ワールドワイドで見れば中華、韓国勢に埋もれて今回も特に受け入れられること無く忘れられるでしょうね。


キヤノンもついにフルサイズミラーレスを投入

先日のニコンに続いて王者キヤノンも遂にフルサイズミラーレスを投入。

dc.watch.impress.co.jp

キヤノン:EOS R | 概要

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一眼レフのEF-S、APS-CサイズミラーレスのEF-Mに対して、新規にRFマウントを用意。 測距点が驚異の5,655点でEV -6〜と言うのは凄い。

SDカードの採用や連写速度が控え目なこともあって、どちらかと言うとミドルエントリー的な感じか。

これで、SONYニコンキヤノンがフルサイズミラーレスをラインナップに持ってきていよいよガチンコ感ある。

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キヤノンのEOS R初号機が比較的ミドルレンジ、

ニコンのZ6、Z7が比較的ハイミドル、

な所である程度違うターゲットを狙ってきたのは面白いけど、 やはりフルレンジミラーレスで先行するSONYのαが既にエントリー〜ハイエンドまで、本体もレンズもラインナップを充実しつつある中で、ミラーレスとしては後発のキヤノンニコンが初号機以降どのように本体やレンズのラインナップを揃えていくのか気になります。

ここの所、スマホのカメラの性能向上によって、デジカメ業界全体の売り上げが下落している中 相次ぐ、ミラーレスの投入で久々にデジカメ業界が面白くなりそう。

ただ、ニコンキヤノンが思ったほどシステム全体でコンパクトさを求めていないことから、

オリンパスパナソニックマイクロフォーサーズもまだ生き残る道はあるかな。 (マイクロフォーサーズはセンサーサイズで絶対的なデメリットがあるけど、システム全体のコンパクトさは他に代えがたい価値はあると思う)

さて、そこで残ってしまうのがペンタックス・・・ この先生きのこれるのか?

映画「カメラを止めるな!」【ネタバレ無し】

kametome.net

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話題の「カメラを止めるな!」を観てきました。 いや、なるほど噂に違わぬ面白さでした。

そして、この映画をもし観ようと思っているなら、事前にネタバレを見ずにいることを強くオススメします。

そして、ここでもネタバレはしません。

キャッチフレーズとして

「最後まで席を立つな。この映画は二度はじまる。」

とありますが、本当にその通り。最後まで観てこその面白さ。

ネタバレは出来ないので、私が観た時の感情だけをAAで。

(´_`)・・・

('A`)ダリー

(´Д`) ~?

(lll゚Д゚)ヒィィィィ

Σ( ̄□ ̄lll)!!

((;゚Д゚)ガクガクブルブル 

(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガクガク

ガ━━━━━━━━(゚Д゚;)━━━━━━━━ン!

( ゚д゚)ポカーン …

( ´ー`)フゥー...

(´ー`)

(´・∀・`)ヘー

(´・∀・`)ヘー

(´・∀・`)ヘー

(´・∀・`)ヘー

キタ━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━( )━(・ )━(∀・ )━(・∀・)━イイ!!!!

(゚∀゚)アヒャ アヒャヒャ

(゚∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ

( ^∀^)ゲラゲラ

こんな感じwww

とにかく、よく出来た映画ですね。 映画好き、物作り好きなら観ると良いですよ。

これ、制作費300万円らしいですが、とんでもなく手間がかかってますね。

最後の最後、スタッフロールの所の映像を見て更に驚いた。 凄いですよねぇ。

ちなみに、ネタバレでは無いけど劇中のあるシーンで使われていたロケ地、

ここですね。 www.b-sat.co.jp

一応ジモティなのですぐに分かったw

荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋

国立新美術館で開催されている「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」に行ってきました

jojoex-2018.com

国立の美術館で現役の漫画家の展示会が開催されるのは史上初だそうで。 (故人であれば手塚治虫の前例があるそうだが)

荒木飛呂彦の原画展としては、2012年の原画展にも行ってました。 rxjun.hatenablog.com

今回も日時指定制のチケットですが、予約していってきましたよ〜

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ニコンが遂にフルサイズミラーレス機のNikon Z6/Z7 を投入!!

前から噂されていた、ニコンのフルサイズミラーレスが正式発表!

dc.watch.impress.co.jp

www.nikon-image.com

仕様 Z6 Z7
素数 24.5MP(裏面照射) 45.7MP(裏面照射)
AF 像面位相差/コントラスト
AF測距点 273点 493点
ISO感度 100-51200 64-25600
連写速度 12コマ/s 9コマ/s
画像処理エンジン EXPEED6
外形寸法 134x100.5x67.5 mm
質量 約585g
ボディ価格(予想) 27万円前後 44万円前後

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ミラーレス用に新規に「Zマウント」を採用。 従来のFマウントのマウント径(44mm)に対してかなり大きめの55mmのマウント径を確保している。Fマウントのフルサイズ機と比較してみてもご覧の通り。 f:id:rxjun:20180823203346j:plain

これは、より大口径、高解像なレンズに向けたマウントの刷新が目的の模様。 実際開発中の新規レンズにF0.95のNoct銘のレンズも控えているそうで楽しみ。

フォルムとしては、ディスコンとなったかつての1インチミラーレスの「Nikon1 V2」を思わせる形状で、良い意味で「ニコンらしい」コンサバなスタイルとなっている。

(以下は参考のNikon1 V2) f:id:rxjun:20180823203803j:plain

Z6,Z7ともボディ内手ブレ補正の機能を持っていて、最大5段分の補正効果があるそうな。 従来のニコンユーザーのレンズ資産を生かすためのマウントアダプターとして「FTZ」も併せて発売される。

FTZはおそらく"F mount To Z mount"なんでしょうね。

おそらく、フルサイズミラーレスとしてガチンコのライバルとなるのがソニーのα7/α9シリーズでしょう。

www.sony.jp

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ソニーのαとニコンのZ

既に、フルラインナップを揃えつつありレンズ資産も徐々に増えてきているソニーですが、やはり過去の膨大なレンズ資産を抱えるニコンとは強力なライバルになるでしょう。

非常に、そつない仕上がりの仕様でスキが無いようにも見えますが、いくつか不満も出ているようです。

  • 記録メディアがXQDメモリに一本化(SDカード無し)

  • ミラーレスでは当たり前の様に搭載されている「瞳検出AF」が無い

  • バッテリの持ちが悪そう

等の指摘はあるようです。ただ、ニコン派にとってみれば待ちに待ったとも言える「本気のミラーレス」なので人気は出そう。

個人的には「Z6」が良さげで、本体+FTZで既存のFマウントレンズ活用したいなぁ、と思うけど30万近い本体価格を捻出できる気がしないorz....

仕様をみる限り上位機種のZ7でも、やはりニコンのフラッグシップ(D5やD850)と比較すると見劣りする部分はあるので、恐らくソニーの「α9」クラスの最上位ミラーレス(Z9?)は東京オリンピック前後にリリースするんじゃ無いかなぁ、と想定。

まぁ、一度くらい実機は触ってみたいかな。