Re:RXJ Station

RX-JUNのブログです。ガジェット系ニュース、テクノ系音楽、カメラ、バイクの話題、アニメ、英語、本や音楽のレビューなどをだらだらと駄弁ります

日傘男子のススメ

梅雨が明けて暑い日々が続いていますがいかがお過ごしでしょうか? (突然語りかけ風)

ここの所35℃を超える日も珍しくなくなり、昼間外に出るのも辛いですね。 そんな中で最近ちょっと「日傘」に目覚めました。

つい最近、数年使っていた折り畳み傘が壊れてしまい、買い換えなければいけなくなりました。

折角買い換えるのだから良い物を選ぼうと思って探して見つけたのがこの傘。

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Innovatorの傘
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開いたところ

  • 男女兼用

  • 晴雨兼用

  • 折り畳み

な傘です。

正直に言うと私も今まで「男性が日傘を差すなんて」と言う偏見を持っていました。

ただ、実際にこの傘を買ってみてここ数日の陽射しが強い日に意を決してこの傘を差してみて「日傘男子デビュー」 してみました。

使ってみた感想・・・

男子も躊躇なく日傘使うべき!!

陽射しの強い日でも、建物や植物の影などの日陰に居れば少しは暑さが和らぐと思います。 日傘を使うことで頭上や顔への直射日光を防ぐことが出来るようになり日陰に居るような効果があります。

もちろん、日傘で防げるのは上半身だけなので下半身や地面からの輻射熱も合ったりするので完全ではありませんが、それでも上半身だけでも陽射しを防ぐことが出来ればかなり楽になります。

最近は少しずつ日傘男子も増えているようですが、いざ使ってみて実感、暑い時期は男性も女性も躊躇なく日傘を使いましょう!

dime.jp

数十年ぶりの佐渡へ

先日、久々に佐渡島まで旅行に行ってきました。

子供の頃に親に連れられて行ったことはあるけど、それ以来なので恐らく30年ぶり位の佐渡でした。 今回は妻と二人です。佐渡汽船のカーフェリーを事前に予約して、愛車BRZと共に佐渡に向かいます。

www.sadokisen.co.jp

考えてみれば、恐らくBRZ君が初めて海を越えるのかもw

新潟港側からの出発時は大量のカモメがお見送り(と言いつつ実際は客が投げるエサ目当てですがw)

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フェリーに群がるカモメたち

両津港に降り立ち、最初に向かったのが尖閣湾揚島遊園と言う景勝地でした。

ageshima.eek.jp

ここで、小さな遊覧船に乗って尖閣湾の絶景を海からながめることが出来るんですが・・・

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尖閣湾で乗った遊覧船

見た目通り小さいため、波で揺れる揺れる。 私は何とか持ちこたえましたが、妻の方はちょっと船酔いをしてしまったようであまり楽しめなかったようです。

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船内からの尖閣

遊覧船は別として、やはり絶好の景勝地でした。

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尖閣湾から撮った日本海のパノラマ

その後宿に入るまで少し時間に余裕があったので、私の我が侭で

佐渡のワインディングをBRZで走りたい」

と言う事になり、佐渡スカイラインを途中まで走行。

niigata-kankou.or.jp

佐渡は海と山が比較的近くにあり、急勾配となっているので山道を登りながら海を一望できると言うのも島ドライブならではの楽しみかなかなぁと思います。

そして、スカイラインの途中の休憩地点で撮った写真がこちら。

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佐渡スカイラインからのパノラマ

わかりますか?写真の右端と左端に少しだけ海が見えると思います。佐渡島の真ん中の「くびれ」の辺りが山の上から一望できるのです。

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見えている範囲

中々見られない絶景なのでちょっと感動しました。ワインディングを堪能した後は両津温泉近くの旅館へ。

douyuu.com

海沿いのこじんまりとした小さな旅館でしたが、良い所でしたよ。 なんと言っても日本海に沈む夕陽を部屋から一望できるところ!

思わず愛車との2ショット撮っちゃいましたw

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日本海に沈む夕陽、とBRZ君!

宿で一泊した後は2日目。 ある意味佐渡観光のメインとも言える佐渡金山の訪問!

www.sado-kinzan.com

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佐渡金山

子供の頃も多分来たと思うのですがあまり覚えていませんでしたw 金山の中は真夏でも10℃前後の気温で、外が35℃近い猛暑でも金山に入ると少し肌寒いくらいでした。

佐渡金山の後は、そのすぐ下にある北沢浮遊選鉱場へ。

www.visitsado.com

ここは佐渡金山で採れた金鉱石の後処理をする工程の施設だったそうですが、あまりに大規模且つ雄大な光景で 佐渡屈指のフォトジェニックスポットと言われています。

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まるでラピュタの滅びた文明跡地のような光景

じっくり見てみたかったのですが、何せ暑さに耐えきれずすぐに退散ですw

次に向かったのは、佐渡長谷寺

sado-choukokuji.jp

ここには「ウサギ観音」というウサギを模した観音像で有名です。 行ってみたら・・・確かにありました。でけえw

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ウサギ観音

この観音像はお寺の雑草を食べてくれるウサギに感謝して建てられた物だそうですが「檀家が少なく収入が少ないので、客寄せのため」という裏の意味もあるようですw

夜になると観音像の目が輝きなんとも言えない不気味な光景になるようですw

itouyaryokan.com

最後はトキの森公園

tokinotayori.com

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駐車場で客を出迎えるトキの着ぐるみ、マジで暑くて死にそうな感じw

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トキいた

リアルトキを見て「トキ課長」を思い出してしまったのは秘密

猛暑で暑くて死にそうな二日間でしたが、満喫してきました。

10 地球の歩き方JAPAN 島旅 佐渡 (地球の歩き方JAPAN島旅)

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まるごと佐渡ハンドブック―歴史・文化・自然

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佐渡: ちょっと気になる島

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86 Style with BRZ 2019

例年参加している富士スピードウェイの「Fuji 86 style with BRZ」に今年も参加してきました。

www.fsw.tv

去年のレポートはこちら

rxjun.hatenablog.com

昨年に続いて今年も開催当日に台風が接近と言ういやーな状況でしたが、結果的には朝方こそ少し雨に当たりましたが、それ以外は殆ど影響無しでした。

例によってBRZスペースに停車。

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相変わらずWRブルーの多いBRZエリア

86/BRZとは関係ないですが、やはり今年は久々にトヨタが新型スープラをリリースしたこともあり、所々でスープラも展示されていました。

toyota.jp

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新型スープラ

今回の86styleの目玉企画の一つとして、「TOYOTA 86 まるごと解体ショー」が行われました。

これは86をボディ、シャーシ、エンジンの3部に分けてまるごと解体し、86の車体構造をトヨタとスバルのエンジニアが解説するというもの。


FUJI 86 STYLE with BRZ 2019 TOYOTA86まるごと解体トークショー ボディ編


FUJI 86 STYLE with BRZ 2019 TOYOTA86まるごと解体トークショー シャシー編


FUJI 86 STYLE with BRZ 2019 TOYOTA86まるごと解体トークショー エンジン編

目の前であれよあれよと手際よく分解されていく86の姿が哀れでしたw。

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ばらされる86

そして、本来は予定してなかったんですが「 TGR presents TOYOTA 86 GR乗り比べ試乗会」に参加できたので、折角なので86の乗り比べ試してみました。FSWのショートサーキットで乗り比べができたのは以下の3台。

86 GR SPORTS(AT)

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86 GR SPORTS(AT)

toyota.jp

86 GR(MT)

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86 GR(MT)

toyota.jp

86 GRMN(MT)

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86 GRMN(MT)

toyotagazooracing.com

それぞれグレードが異なりますが、後者ほどより「走り」に特化したチューニングになっています。 この中では最下位グレードになるGR SPORTSでもノーマルモデルに対してGR専用のスポイラーやサスペンションなどを入れているのである意味特別モデルでもありますが、なんと言っても今回の目玉は86 GRMN!!

2016年に100台限定で発売され瞬殺した特別モデル。 ベースこそ前期モデルの86だが、専用にチューニングされたエンジンを積んでいるほか、ボンネットやルーフ等をカーボンにするなど専用装備てんこ盛りのスペシャルモデルだ。

response.jp

ベースモデルが300万円前後の86に対して86GRMNの販売価格は600万超えと言う驚きの価格でした。 実際に、FSWのショートサーキットで乗り比べしてみましたが、全2車(GR SPORTS、GR)は私の感覚ではノーマル車(自分のBRZ S)と大きな違いは感じませんでしたが、GRMNは明らかに別物でした。

アクセルをふかした時の回転の上がり方がとても滑らかで、スムーズにトルクがかかる感じがとても心地よい。

そして、シャシーも様々な補強がしてあることもあって剛性感が非常に高く、それなりの速度域でカーブを曲がる時でも不安感無くクイッとノーズが動く感じがあって、私のような素人でも「何かこれなら速く走れそう」感がありました。

とにかくGRMNだけは別物です。 なるほど、これが瞬殺されるのは分かる気もする。

まぁ高くて私には買えませんがねw(仮に600万〜700万円あったら、もう少しプラスしてポルシェのケイマンに行った方が良いような気もするけどw)

いやあ、良い経験でした。

その他、メインステージ近くには伝説の86/BRZ開発時の試作車が!!

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86/BRZ開発時の水平対向エンジン+FRの試作車

レガシーかなんかの車体を無理矢理寸詰めさせてAWD車を無理矢理FR仕様に変更し、水平対向エンジン+FRの実用性の検討に使ったと言われているもの。

試作車らしい荒削り感満点で、寸法はメチャクチャだし色々隙間があるし、素人目に見ても酷い見た目ですがまぁこれが無ければ86/BRZも誕生しなかったわけで、うちの愛車のご先祖様ですね。

今年も暑い中でしたが、楽しい時間を過ごさせていただきました。

ただ、例年参加していると気付くのですが、徐々に参加台数が減っている気がしますね。 2015年前後の頃はFSWのほぼ全ての駐車場が埋まるほど大量の86/BRZが来訪していましたが、今回はパドック近くの数カ所の駐車スペースのみ。

まぁ86/BRZ自体、ここ数年目立ったモデルチェンジしていないこともありネタが少ないと言うのもありますが。 そろそろ次期モデルチェンジの話とか出てきても良さそうな物ですがね。

トミカ トミカプレミアム 18 SUBARU BRZ R&D SPORT

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ツール・ド・フランス終盤は波乱の展開でベルナルがコロンビア人初の勝者に

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ツール・ド・フランス2019

ツール・ド・フランスは休養日を挟んでいよいよ最終のアルプス決戦。

2週目までは絶好調だったアラフィリップ(ドゥクーニック・クイックステップ)とピノー(グルパマ・FDJ)がフランス勢同士で上位争いをすると言うフランス人大歓喜な展開を予想していたが、思わぬ波乱が起きる。

www.cyclowired.jp

前日まで総合5位に付けて好調に見えたティボ・ピノー(グルパマ・FDJ)がレース序盤で失速。 なんと途中リタイアに。

2日前のレースで脚を痛めており、前日夜は寝られないほど痛かったらしい。 そして結局調子が戻らずに無念の途中リタイア。本人も痛さと悔しさで嗚咽が止まらない状態が痛々しかった。

今回はマイヨ・ジョーヌを狙える絶好の状況だっただけに本当に残念。 気持ちを切り替えて来年以降でリベンジして欲しいですね。

そしてもう一つの波乱が、今大会最高標高地点のイズラン峠の上りでベルナル(チームイネオス)がロングスパート、一気にトップに立つと、これまでマイヨ・ジョーヌを守り続けてきたアラフィリップが遂に遅れる。

イズラン峠を超えた後、残り数十kmで遅れを取り戻そうと猛烈な下りのダッシュを仕掛けるアラフィリップに不運な知らせが。

最後に残っていた1級山岳に向かう途中の道路でなんと突然の落雹が発生。路面が雹と溶けた水で洪水のような状態となりとてもレースが継続できない状態に。

結果、レースは途中終了となりイズラン峠頂上時点での通過で順位が確定となった。 この日アラフィリップとピノというフランスの期待が一気に陥落するという波乱でした。


ツールドフランス2019 ハイライト ステージ19サン・ジャン・ド・モーリエンヌ 〜 ティニュ

アラフィリップに代わり、ベルナルがマイヨ・ジョーヌを獲得。

翌日の20Sも悪天候により、レースが短縮され超級山岳を登るだけの山岳スプリントと言っても良いほどの短距離決戦となったが、結局アラフィリップはこの日も遅れ、完全に表彰台争いからも脱落した。


ツールドフランス2019 ハイライト ステージ20 アルベールヴィル〜バル・トランス

これで勝利は決し、最終的にベルナルが優勝。 コロンビア人初のツール・ド・フランス制覇となった。

www.cyclowired.jp

最終的な結果としては

*マイヨ・ブラン(ヤングライダー賞)・・・エガン・ベルナル(チームイネオス)

アラフィリップは総合敢闘賞となった。

序盤は目立たないと言われたチームイネオス(旧チームスカイ)が気付けばマイヨ・ジョーヌを獲得しているというこの強かさ。 そして、ベルナルは若干22歳という若さで優勝。 その他も若手がレースを引っ張るなど、世代交代の流れもあり終わってみればハラハラドキドキな熱戦でした。

3週間たっぷり楽しませて貰いました。

また来年も素晴らしいレースが展開されることを期待!

世界最高のサイクリストたちのロードバイク・トレーニング:ツール・ド・フランスの科学

世界最高のサイクリストたちのロードバイク・トレーニング:ツール・ド・フランスの科学

ツール100話―ツール・ド・フランス100年の歴史

ツール100話―ツール・ド・フランス100年の歴史

ツール・ド・フランス マイヨ・ジョーヌ100周年はフランス勢強し?

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ツール・ド・フランス2019

www.jsports.co.jp

連日、熱い戦いが繰り広げられているツール・ド・フランスも早くも折り返し。

序盤は毎日ステージ勝者が変わり、絶対本命がいないハラハラドキドキな展開でした。

www.cyclowired.jp

www.cyclowired.jp

一時は、ジロ・デ・イタリアの山岳賞を獲得したチッコーネ(トレック・セガフレード)がマイヨ・ジョーヌを付ける場面もあったり意外な展開もありましたね

www.cyclowired.jp

チッコーネだけでなく、ベルナル(チームイネオス)やエンリク・マス(ドゥクーニック・クイックステップ)等の若手(ヤングライダー賞対象者)も総合上位に食い込む場面もあるなど、若手の活躍が序盤から中盤にかけて目立っていました。

ただ、やはり10ステージ前後の中盤以降は経験と実力のあるベテラン勢が強さを出してきています。

圧巻だったのは第8ステージのトーマス・デヘント(ロット・スーダル)の逃げ切り独走勝利。

www.cyclowired.jp


ツールドフランス2019 ハイライト ステージ8 マコン 〜サン・テティエンヌ

J-Sportsの番組上でも度々「逃げ職人」と評される、ステージ序盤からの逃げのスペシャリストであるデヘントが、序盤からほぼ200kmの逃げ切りに成功しステージ優勝。 まさに「圧巻」と呼ぶにふさわしい執念の走りでした。

総合賞争いで強さを見せ始めたのが、ジュリアン・アラフィリップ(ドゥクーニック・クイックステップ)

8ステージでマイヨ・ジョーヌを奪還して以降、徐々に後続との差を広げ始めて首位を盤石な物にしつつ有る。

衝撃だったのは第13ステージの個人TT。この時点で2位の昨年優勝のディフェンディングチャンピオンであるG・トーマス(チームイネオス)と1分以上の差を付けていたが、事前の予想ではTTにトーマスがアラフィリップとの差をどれだけ詰められるかが話題になっていたが、終わってみればなんとアラフィリップがステージ優勝。差を広げる結果となった。

www.cyclowired.jp


ツールドフランス2019 ハイライト ステージ13ポー〜ポー

更に昨日の14ステージでは、超級山岳を含む山岳ステージでアラフィリップがステージ2位、トーマスは終盤で遅れてタイム差をさらい広げることに。

www.cyclowired.jp

ここ数日でTTでも山岳でも強さを見せつけているアラフィリップがかなり有力になってきました。 同時に、昨日のステージ優勝のティボ・ピノ(グルパマFDJ)も調子を上げてきており、フランス人勢が終盤にかけて調子を上げてきている。

ここの所グランツールでのフランス人の勝利が少なかったのですが、今回のツール・ド・フランスでは地元フランスの選手が活躍しており、現地の盛り上がりも相当な物。 いよいよ終盤にさしかかっていますが、このままアラフィリップが優勝できるのか、トーマスが逆転できるのか。楽しみです。

ツール・ド・フランス (講談社現代新書)

ツール・ド・フランス (講談社現代新書)

ツール・ド・フランス カフェに行ってきた

現在開催中のツール・ド・フランスにあわせて、期間限定で実施されているツール・ド・フランスのコラボレーションカフェに行ってきました

www.jsports.co.jp

ツールのリーダージャージである「マイヨ・ジョーヌ」が登場して100周年を記念したものです。

もともと、サイクリスト向けのダイニングカフェでの「TORQUE SPICE & HERB, TABLE & COURT」が期間限定でツール・ド・フランス仕様になっているようです。

torque-cycle.jp

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ツール・ド・フランスカフェ

店内には巨大なモニタがありました。ツール・ド・フランスの放送などもここで見ることが出来るようです。

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巨大モニタでツール・ド・フランスを観戦

様々なコラボレーションメニューもあり、楽しめました。

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コラボレーションメニュー

ツール・ド・フランスもまだまだ日々熱戦が繰り広げられていますが、楽しい空間でした。

特別展 三国志に行ってきた

上野の東京国立博物館で開催している「特別展 三国志」に行ってきました。

sangokushi2019.exhibit.jp

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特別展三国志

中国の歴史の中でも特に日本人に馴染みがあり、人気の高い「三国志」の時代を中心に、漢王朝末期〜三国自体〜晋の時代に至るまでを扱っています。 直接三国志の武将や戦いに関する事だけで無く、当時の文化を思わせるような遺物なども展示されていました。

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神格化された関羽の像

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様々な遺跡

そして、日本で三国志が有名になるきっかけとなった

も取り上げられており、各所に漫画の原稿や、人形劇で使われた各武将なども展示されていました。

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横山光輝の漫画の原画

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曹操劉備孫権の各人形

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赤壁の戦いをモチーフにした10万本の矢w

因みに、このイベントの公式サイトでは「武将メーカー」というのもやっていて、顔写真をアップロードするとランダムでその顔を武将にしてくれますw

sangokushi-maker.jp

Webでも出来ますが、東京国立博物館の会場でも武将メーカーを試すことが出来て、ここで実施するとSSSR確定になりますwww

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自分の顔で試した武将メーカー

三国志好きなら是非行ってみてください。

シグマがLマウント対応のコンパクトミラーレス「SIGMA fp」発表

dc.watch.impress.co.jp

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SIGMA fp

フルサイズミラーレス向けのマウントシステムである「Lマウント」への参入を表明していたシグマ。

rxjun.hatenablog.com

イカパナソニックが製品をリリースする中、沈黙を保っていたシグマが突然出してきた「SIGMA fp」

これまでのソニーキヤノンニコンパナソニックのフルサイズミラーレス機がどちらかと言えば一眼レフを意識した、グリップ、ファインダーを搭載した比較的コンサバなスタイルを踏襲していたが、シグマは思いっきりコンパクト方向に振った感じ。

本体の高さがほぼマウント径と同じサイズで、パスポートよりも小さいと言う衝撃のサイズ。


SIGMA fp Concept Movie

意外だったのが、センサーにシグマ独自のfoveonを使用せずに一般的なベイヤー式センサーを使用したと言うこと。 (噂ではセンサーはSONY製らしい)

foveonについては、制止画での解像度や画質面では定評が高いけど、一方で高感度撮影に弱かったり、消費電力が大きく発熱も多いため、恐らく今回のコンパクトサイズの筐体には実装できなかったのだろう、と推測。

画質は良いがクセの強い玄人向きのfoveonを敢えて使わなかったのは英断だと思う。

ただ、よく観てみると

  • AFはコントラストAFのみ、位相差AF非搭載

  • ホットシューは内蔵せず、ストロボはアダプタ経由で接続

  • WifiBluetooth等の通信機能は内蔵せず

等かなり割り切った仕様になっている模様。

コンデジも含めて当たり前になってきている機能を省いているのは、それが「分かっている」人には良いだろうけど、手軽さや便利さを求めている 初級者からすると敷居が高くなりそう。この辺はシグマらしい変態感と言うかクセが強いw

ただ、フルサイズ機に有りそうで無かったコンパクトと言う新機軸で挑んできた点は評価できそう。

これで、コンパクトさが売りだったマイクロフォーサーズ等のフルサイズ未満のミラーレス機は存在意義を問われることになりそう。

パナソニックマイクロフォーサーズとLマウントの両系統の路線があるからまだ良いけど、マイクロフォーサーズ一本足のオリンパスは今後厳しくなるもな・・・

SIGMA ミラーレス一眼 sd Quattro H

SIGMA ミラーレス一眼 sd Quattro H

シグマ デジタルカメラ DP2 Merrill 4600万画素

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