Re:RXJ Station

RX-JUNのブログです。ガジェット系ニュース、テクノ系音楽、カメラ、バイクの話題、アニメ、英語、本や音楽のレビューなどをだらだらと駄弁ります

秋冬モデルスマホ発表であのモデルの後継が!!

先週~今週にかけて各キャリアが一斉に秋冬の新規スマホのモデルを発表。

k-tai.watch.impress.co.jp

k-tai.watch.impress.co.jp

 

Softbankauが割と控え目だったのと、Xperia XZ1やGALAXY Noteなど予想の範囲内だったのに対して、docomoは大量に機種を投入w

 

k-tai.watch.impress.co.jp

 

お手頃価格のdocomo with対応機種が増えたのもあるけど、驚きは独自企画の機種。

 

横開き2画面スマホの「M」。ガラケーの末期の頃に割とありがちだった変態端末がとうとうスマホにも来たか、という感じw

k-tai.watch.impress.co.jp

 

そして、驚きだったのはジョジョスマホが久々に復活したこ

k-tai.watch.impress.co.jp

 

ジョジョスマホと言えばかつて、L-06Dとして出たことがあるけど、当時は縦横比4:3の5インチディスプレイと言う独特の形状でちょっと一般的なスマホとしては使いにくい感があった。

[「L-06D JOJO」担当者インタビュー] 荒木氏も監修、“ジョジョ”に満ちたスマホに迫るッ!! - ケータイ Watch

 

しかし、今回のL-02KはベースはLGのハイエンドモデルのV30がベース。

japanese.engadget.com

 

今回の秋冬モデルでもジョジョコラボでは無いベースモデルもdocomoからでる模様。

k-tai.watch.impress.co.jp

 

V30発表当初から、国内投入を気にしていたけど、てっきりauから出ると思っていたけど、docomoから、しかもジョジョコラボモデルも出るとは驚き。

 

これは良いなぁ、ジョジョ好きとしては久々にちょっと欲しいと思ってる。

 

独断と偏見で選ぶ秀逸ミュージック Music Reach (1,2,3,4)/The Prodigy

 


The Prodigy - Music Reach (1,2,3,4) HD 720p

 

The Prodigyの初期の名盤「EXPERIENCE」から、Music Reach (1,2,3,4)

実にProdigyらしい、総帥リアム・ハウレットの個性が全面に出されたダンスチューン。

 

EXPERIENCEは90年代クラブサウンド全盛期の一番美味しいサウンド。オススメ。

 

 

 

The Day Is My Enemy

The Day Is My Enemy

 
Music for the Jilted Generation

Music for the Jilted Generation

 
Fat of the Land (Expanded Edition)

Fat of the Land (Expanded Edition)

 
Invaders Must Die

Invaders Must Die

 
Always Outnumbered, Never...

Always Outnumbered, Never...

 
Experience

Experience

 

 

今更ニュース:トヨタのGR、86とスバルのSTI、BRZのこれから

ネタ的には少し前なので今更ですが・・・

86とBRZの標準モデルが相次いで2017年モデルを発表。

car.watch.impress.co.jp

f:id:rxjun:20170925231359p:plain

 

car.watch.impress.co.jp

f:id:rxjun:20170925231432p:plain

 

昨年のBMCと比べれば今年は小幅な変化だけど毎年着実に進化していってる感じ。

まぁBRZ乗りである私としては毎年毎年自分のが旧モデルになっていくのは複雑な気持ちではあるけど、逆に言えば毎年手が加えられているというのはメーカーも見放していないと言う意味で、一方では嬉しくもある。

 

そんな中でトヨタが新ブランドの「GR」を大々的に発表している。

car.watch.impress.co.jp

f:id:rxjun:20170915194435j:plain

 

従来、G's等のグレードでヴィッツマークX等のスポーツグレードを展開していたが、これらのホットモデルをGRブランドで統一するらしい。

一気に多数のモデルのGR版を出すらしいが、なんと言っても一番充実しているのがヴィッツ

ヴィッツだけはGR SPORT/GR/GRMN と何と3グレードのフル展開。

GRMNは生産数量限定のエンジンにまで手が入れられた超プレミアムモデルで、今回の発表でも唯一ヴィッツだけがGRMNをラインナップする予定だという。

 

日本じゃコンパクトファミリーカーの代名詞的なヴィッツだけどやはりヨーロッパでは海外版ヴィッツであるヤリスがWRCに参戦していることもあって、トヨタとしてはホットハッチの代表格にしたいのかもしれない。

 

f:id:rxjun:20170925232321j:plain

 

まぁGRMN自体は、86GRMNが既にあるので第二弾と言えるのかもしれないが。

toyotagazooracing.com

 

f:id:rxjun:20151220165439j:plain

 

86GRMN自体は数量限定でもうとっくに売り切れているが、今回の発表でレギュラー販売の86GRもリリースされるらしい。

 

f:id:rxjun:20170925232800j:plain

 

で、86は良いけど・・・・BRZは?2015年のtS以降ホットモデルでてないよー・・・と思ったら・・・「BRZ STI Sport」東京モーターショーで発表とか!!

www.webcartop.jp

f:id:rxjun:20170925233039j:plain

 

噂ではWRX STIの限定モデルS208のリリース後に、開発されると言う話だったけど、どうやらもうすぐでるらしい。

 

まぁ自分は買えませんが、かなり個性的なカラーなので目立ちそうですね。

試乗でも良いから乗ってみたいなぁw

 

 

MacBook Pro 13.3インチモデルを導入!

久々にノートPCを買い換えました。

これまでMacBook Air(2011)と、初代のSurface Proの2台持ちでMacWindowsの使い分けをしていました。

 

rxjun.hatenablog.com

 

ちょっと訳あってものを減らさなくてはならないので、新しくMacBook Proを追加しました 。

・・・・・・ん?何言ってるんだ?こいつは?と思ってる方、とりあえず話を進めます。

 ゲットしたのはMacBook ProのLate 2016モデル。

 

www.apple.com

 

 

当初はTouch bar無しのモデルを選ぶつもりでしたが、なんだかTouch barモデルが無しモデルとほぼ同じくらいの値段で買えるところを見つけてしまったので、ついTouch barモデルにしてしまいました。

 

MacbookAir(2011モデル13インチ)と比較。画面自体は両方とも同じ13インチなのですが新型Proの方が少し小さめ、全体的に周りのベゼルが小さくなってます。

f:id:rxjun:20170923105735j:plain

 

MacbookAir側の背面。林檎の部分は白抜きとなっており電源ON時はモニタのバックライトで光る。

f:id:rxjun:20170923105421j:plain

MacbookPro側の背面。こちらは白抜きされず当然光らない。

スペースグレイモデルを購入したのでAirとの色合いもちょっと違う。

f:id:rxjun:20170923105413j:plain

重ねてみると同じ13インチでもフットプリントは結構違う。

f:id:rxjun:20170923105443j:plain

Airのキーボードとタッチパッド。当時はこれでも薄いと言われたキーストロークだった。タッチパッドも薄いなりに下方が物理的に押し込めるボタンとなっている。

f:id:rxjun:20170923105320j:plain

 

MacBook Proのキーボード、タッチパッド。キーストロークAirよりも大幅に小さくなっており、正直最初は打鍵感にかなり違和感はあった。結構賛否両論あるらしい、が私はもう馴れました。ちょっと打鍵音がうるさい点は気になるけど。

 

f:id:rxjun:20170923105302j:plain

www.gizmodo.jp

あとタッチパッドは旧機種と比べて大幅に大型化しており、感覚的にはデカすぎと感じるくらい。あと、物理的には押し込めない筐体と完全に一体化している。

ただ、電源ON時はTaptic Engine(ホームボタンが押し込めなくなったiPhone 7に搭載されたのと同じ奴)で、押し込んだときにクリック感が得られるように振動する。

後、Touch bar搭載モデルなので物理的なファンクションキーは無く、キーボード上部が薄型の有機ELディスプレイとなっている。

 

あと、新MacBookProでもう一つ議論を呼んでいるのが外部インターフェースがUSB Type-C(Thunderbolt3兼用)のみになってしまったこと。

f:id:rxjun:20170923105550j:plain

f:id:rxjun:20170923105505j:plain

本当にUSB-C(Thunderbolt3)とイヤホン端子しか無い。かなり割り切った構成。

昨今ではAndroidスマホも徐々にUSB-Cが標準化してきており、これからのインターフェースのトレンドなのは間違いないと思うけど他の端子を全て捨ててこれだけにしてしまったので従来までの周辺機器を使うになは何らかの変換を噛まさないと行けない。

 

ただ、MacBookPro専用にデザインされたインターフェース変換アダプタも発売されてる。

f:id:rxjun:20170923111243j:plain

f:id:rxjun:20170923111258j:plain

f:id:rxjun:20170923111414j:plain

 

www.focal.co.jp

 MacBook Proに取り付けて、

  • Thunderbolt3×1ポート
  • USB 3.0 Type-Cx1ポート
  • USB 3.0 Type-Ax2ポート
  • HDMIx1ポート
  • SDカードスロット 1スロット
  • Micro SDカードスロット 1スロット

が増やせるので、これで大分拡張性不足は解消される。

因みにMacBook AirとProを重ねるとこんな感じ。

f:id:rxjun:20170923105611j:plain

Airはくさび型に細くなるのでインパクトあるけど、Proも最厚部だけみればAirと同じくらい。

 

MacBookを買い換えた際に環境の移行で役に立ったのがApple標準の「移行アシスタント」機能

support.apple.com

いやー、これは本当に楽。何も考えずにこの移行アシスタントでデータ移行すると、殆どの設定やアプリが旧機種→新機種に移行できます

 

ちなみに、今回のMacBook Proの目玉でもあるTouch Barですがとりあえず使ってみました。


MacBook Pro のTouch barでiTunesの楽曲再生位置や音量を調整する


MacBook Pro のTouch barでiTunesの楽曲再生位置や音量を調整する


MacBook Pro のTouch barでSiriを呼び出してみる

 

まぁ便利と言えば便利ですが、元々今までもそんなにファンクションキーを使用してきたわけではないので、今更そこがTouch Barに変わったからと言って、使いやすいか否か、と言われれば

 

「便利と言えば便利な気もするけど、別にあっても無くても大して変わらない」

 

と言うのが本音です(^^;;

因みに上記以外であまりスペック表に出てこない細かい違いとしては、

  • MacBook Proは電源オフの状態でもフタを開けると自動で電源オンになってしまうので明示的に電源オンする必要が無い。電源ボタン自体はあるが殆ど押す必要は無い。強いて言うと何らかの理由でハングアップして強制的に電源オフをしなければいけないときくらいか?
  • 初期の68000自体のMacintoshからの伝統だった電源オン時のジングル音がとうとう消えた!!最近のMacだと起動時に「ジャーン!」というジングル音があったが、新MacBook Proは何の音も無く無音で立ち上がる。ある意味Appleの伝統でもあったが、静かな場所でMacを起動や再起動させたときにこのジングル音が目立ちすぎるので正直自分は嫌いだったのでジングル音が無くなったのは歓迎。
  • なぜだか分からないが新旧MacでOS起動時の林檎マークの白黒が逆。

f:id:rxjun:20170923105637j:plain

 

 

 

 

で、最初の話に戻って

何故物を減らす必要があるのにMacBookProを買い増したのか?

それは、MacBook Airで使っていたMacの環境とSurface Proで使っていたWindowsの環境を一つにまとめて旧機種を処分させたいからですw

 

ご存知の方も多いと思いますが現状のMacはBootCampの機能を使ってWindowsをインストールすることが出来ます。

support.apple.com

 

と言う事で、MacBookProの内蔵SSDを二つに分割してBootCampを導入してWindows 10をいれ、Surface Proで使っていたWindowsの環境を移行しました。

 

本当は日常の使用はMacだけで済ませたいのですが、どうしてもある理由でWindowsを使わざるを得ない場合が残っています。

なのでMacBook ProWindowsを入れたのです。

f:id:rxjun:20170923110712j:plain

 

導入したのはDSP版Windows10 Home

www.dospara.co.jp

 

 まぁ当然ですが動きます・・・・、と言いたいところですが実は少しトラブルがありまして・・・

 

Windows10を入れて、起動した後に日本語入力のキー操作をしようとしたんですが何故かキーボードの「英数」「かな」キーが反応しない。

日本語入力をするときのキーアサインがWindows標準のアサインだと、Macのキーボードには「半角/全角」キーなどがないので、代わりに日本語入力ON/OFFの切り替えをMac OSの場合と同じように「英数」「かな」キーで行うようにしたいが、何故かキーが反応しない。

キーコードを取ろうとしても、そもそもキーを押してもキーコードが取れない。

 

色々悩んで調べた結果、既知の問題だったようです。

下記URLの情報を確認して、Apple Keyboardのドライバを入れ直したら使えるようになりました。

MacBook ProでBootCampしてWindows10使用時に[英数]、[かな]キーが効かない時の対処法 | くねおの電脳リサーチ

 

因みに、Windows10のOEM媒体に添付されているライセンスキーのシール・・・

f:id:rxjun:20170923111322j:plain

f:id:rxjun:20170923111330j:plain

 

普通にMacBook Proの裏に貼り付けちゃいましたwww

恐らく古参のAppleファンがとても嫌がるであろう、Macの筐体にMicrosoftのライセンスシールを貼り付け。自分は特に抵抗ないので普通に貼り付けましたw

 

これで、

の2つの環境を1台のMacbBook Proに集約できました。

ある程度整理が付いたら旧機種はデータ消去して処分しようと考えています。

映画「ダンケルク」観てきた

wwws.warnerbros.co.jp

 

以前から話題になっていた「ダンケルク」観てきました。

監督のクリストファー・ノーランは以前にも「ダーク・ナイト」や「インセプション」で素晴らしい映画を作っていたので気になってました。

 

ダンケルクは実際にあった「ダンケルクの戦い」を元にした映画

ダンケルクの戦い - Wikipedia

1940年のドイツ軍のフランス侵攻によって追い詰められた英仏合同軍の戦いと撤退の出来事で、日本ではあまり知られていないが、イギリス人なら誰もが知っている歴史的な出来事だそうで。

 

映画では

  • ダンケルク海岸に追い詰められる陸軍の兵士
  • イギリス側からフランスへ救出の船を出す民間人
  • ドイツ空軍のイギリス侵攻を食い止めようとする空軍のパイロット

と言う事なる3つの視点の物語が同時進行する。

それぞれ立場も目線もそして流れる時間も少しずつ異なるが最後に一つにまとまっていく。

 

この辺の時間と空間を巧みに融合していく手法はクリストファー・ノーラン監督の得意とするところで、「メメント」や「インセプション」などでも観られる手法だ。

 

メメント [Blu-ray]

メメント [Blu-ray]

 

 

 

インセプション [Blu-ray]

インセプション [Blu-ray]

 

 

ダンケルク周辺で、ドイツ軍の執拗な攻撃に追い詰められる様子が本当に圧巻。

基本的に台詞は少なめ、状況説明もあまり説明が無いが、どこまで逃げてもドイツ軍の空爆や銃撃に追い詰められる描写が我々観ている観客すらも絶望に陥れる。

 

はっきり言って最初から最後まで絶望しかない映画なので、かなり観るものの精神力固めされる映画です。グロさはあまりないけど、だからこそ人間の残酷さがまざまざと描かれています。

 

あと、原則として敵であるドイツ軍側は、殆ど描写されることは無く徹頭徹尾イギリス視点で、イギリスの立場から見た絶望だけが描かれています。

 

相手側を敢えて描かないことで、情報が途絶され絶望した感覚を観客も共有する形になります。この辺の描き方はさすがクリストファー・ノーラン監督と言うべきか。

 

オススメです。

新アニメプロジェクト「銀河英雄伝説」イベント〜星々の邂逅〜

田中芳樹原作のSF大河小説「銀河英雄伝説」。

1980年代〜2000年まで長期間にわたり、史上最長のOVAシリーズとしてアニメ史に残る文字通りの伝説となった。

 

そんな過去の石黒昇監督版「銀河英雄伝説」の終了から早10数年、原作開始から35年を経て再びアニメ化される、と言う事で発表イベントに行ってきました。

 

anime.eiga.com

 

f:id:rxjun:20170920225033j:plain

 

イベント中の撮影はNGなので写真は開演前のものだけです。

 

イベントでは旧作(石黒監督版)から

がまず、登壇。久作の思いで等を語っていただきました。

佐々木望さんは「ヤン提督(富山敬)も一緒に来ています」と心遣いしていただきました。

 

そして今回のメインである新作の発表。

であることが発表。いやー、今時の若手を入れてきましたね。

更に2018年4月からテレビ放送、2019年には映画化(と言うか事実上のOVAかな?)もする模様。

mantan-web.jp

そして新ビジュアルも公開。


『銀河英雄伝説 Die Neue These』第1弾PV

 

ブリュンヒルトを始めとした艦艇はCGで大胆に描き直され、なかなかの迫力。

キャラクターデザインは今風になったようでこの辺は賛否両論かも。

私は旧作には旧作の良さがあるけど、今回はこれはこれで良いんじゃ無いかな?

と思い中。

 

イベントでは最後になんと原作者の田中芳樹氏も登壇。

あまり人前で話すことになれてらっしゃらないようで辿々しくはありますが、素晴らしいコメントを残されていました。

 

まぁ何にしろはじまったら見ると思います。

 

 

銀河英雄伝説 1 黎明編 (創元SF文庫)

銀河英雄伝説 1 黎明編 (創元SF文庫)

 
銀河英雄伝説 文庫 全10巻 完結セット (創元SF文庫)

銀河英雄伝説 文庫 全10巻 完結セット (創元SF文庫)

 

 

iPhoneの新型発表と日本メーカーの出遅れ感

当初の噂通り、Appleが新型のiPhoneである10周年記念のハイエンドモデルiPhone Xと従来機のアップデートに当たるiPhone8/8 Plusを発表。

 

japanese.engadget.com

japanese.engadget.com

f:id:rxjun:20170913070712j:plain

f:id:rxjun:20170913050625j:plain

 

大方の予想通り、iPhone Xの方は有機EL、狭額縁でしたね。

 

有機EL+狭額縁という流れ自体は既にAndroid端末でもGalaxyやLGのV30とかでも実現されており、そのトレンドにiPhoneも遅れずにキャッチアップできた、と言う方が正しいかもしれない。

www.galaxymobile.jp

f:id:rxjun:20170913071059j:plain

 

www.lg.com

f:id:rxjun:20170913071052j:plain

 

画面が大きくなったからなんだ、と言うのも確かにあるけど、少なくとも見た目のインパクトは大きい。

 

狭額縁とそうで無い機種を比較して列べてみると、どうしても見た目で古くささを感じざるを得ない。

 

f:id:rxjun:20170913071433j:plain

勿論全ての人が一気に狭額縁に移行するわけでは無いが、ここ最近、AndroidiPhoneに限らず、デザイン面での変化が少なく「どれ買っても同じ」という状況が暫く続いていただけに、少なくともガジェット好き、新しい物好きにとってみればこのインパクトは大きい。

ハイエンドモデルでこのトレンドは続くだろう。

 

一方で日本メーカー・・・

 

www.itmedia.co.jp

 

―― 最近のスマホはベゼルが細くなっているのに対し、Xperiaは上下のベゼルが太いとの指摘がある。

安達氏 他社の動向は注視しているが、XZ Premiumで好評だった考え方は変えていない。今回はフロントスピーカーを強化し、横に持ったときにステレオ感を楽しんでいただける。薄型化のために、Motion Eyeのカメラ部品をディスプレイと重ねないよう配置したという構造的な理由もある。

 

まぁ絶妙に質問に答えてない感があるけどw

別にデザインが全てだとは言わないが、少なくともスマホを選ぶ要素の一つにデザインをあげる人が居るのも事実。その部分でキャッチアップできないソニーは残念と言わざるを得ない。

 

ソニー自体は有機ELテレビで超狭額縁をうたってるのにスマホで追従できないのは残念。

www.sony.jp

 

そして超狭額縁といえば忘れていけないのはシャープ。

かつて、液晶で狭額縁スマホをリリースしていたのに、最近では普通のデザインのコンサバ路線に戻ってしまっている。

www.sharp.co.jp

f:id:rxjun:20170913072258j:plain

 

結局、世界のスマホの潮流に乗りきれずにトレンドも作れずにいる日本のメーカーに落胆を禁じ得ない今日この頃です。

独断と偏見で選ぶ秀逸ミュージック Chorale I(合唱曲 I) (Za Ma Ba) / Adiemus


Adiemus-Chorale I (Za Ma Ba)

Adiemusはウェールズのコンポーザー、カール・ジェンキンスを中心に組織された女性ボーカル中心の前衛クラシックユニット。

 

日本では「世紀を超えて」などのBGMで聴いたことがある人も多いだろう。

合唱とシンセサイザーとクラシック楽器を組み合わせた独特の無国籍音楽で独自の世界観を作り上げている。

 

合唱曲もなんとも言えないヒーリング感ある。

 

Journey: Best of Adiemus

Journey: Best of Adiemus

 
ADIEMUS2 -CANTUS MUN

ADIEMUS2 -CANTUS MUN

 
Songs Of Sanctuary

Songs Of Sanctuary

 

 

 

映画:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章

warnerbros.co.jp

 

f:id:rxjun:20170829225834j:plain

 

ジョジョの奇妙な冒険の実写版映画を観てきました。

原作では第四部に当たる「ダイヤモンドは砕けない」の実写化です。

 

四部の原作が少年ジャンプで連載されていたのは確か20年くらい前なので今更感は有りますが、昨年もアニメ化されているのでそれとの関連なんでしょうね。

 

jojo-animation.com

 

実は原作連載当時、自分はジョジョの第四部はあまり好きじゃ無かったんです。

ジョジョ自体はずっと読んでいたのですが、四部はこの杖助を始めとしたツッパリ主体のキャラに馴染めず、連載当時は少し敬遠してました。

ただ、後になって読み直してみたところこの四部は実に面白いことが分かり、今では一番好きな部になってます。

舞台が日本、それも結局最後まで架空の都市である「M県S市杜王町」から最後まで一歩も出ないと言う事で他の部では世界中を股にかけたりすることが多いなか極めてスケールは小さいのですが、だからこそ登場人物一人一人の個性が際立っているし、ラスボスの○○○○(敢えて伏せ字)の異常さも際立っているのがとても良い。

 

と言う事で人気も高い第四部が何と実写で映画化された。アニメやマンガの実写映画化は殆どが失敗作になることが多いなか、ジョジョも既に賛否両論有るのは知っていたが、やはりジョジョファンとしては観なければいけないだろう、と思って観に行きました。

 

シナリオ自体は原作を知っている人ならわりとすんなり入っていける。若干の改変や順序の変更などはあるけどまぁまぁ許容範囲。

どうみてもコスプレにしか見えない登場人物の髪型と服装も、ある意味原作ファンからすれば「記号」として各キャラを認識できるので自分としては悪くないと思いました。

例えば杖助、

原作

f:id:rxjun:20170829231047j:plain

実写

f:id:rxjun:20170829231117j:plain

 

承太郞

原作

f:id:rxjun:20170829231156p:plain

実写

f:id:rxjun:20170829231231j:plain

 

虹村形兆

原作

f:id:rxjun:20170829231320j:plain

実写

f:id:rxjun:20170829231357p:plain

 

個人的には「アリ」だと思います。

 

あと、CGを駆使したスタンドの表現。とても良かったです。

CG担当者がかなり原作に思い入れがあり、CGにはとても拘ったと言う噂も聞いていますが確かによく出来ています。デザインも動きも良くて原作ファンも納得の出来かな、と。

 

ただ、肝心のスタンド同士のバトルシーンがあまり多くないのが残念ではあるけど。

 

 

ただ、ただね。どうしても納得できないことが一つ、

何故スペインロケにした!?

もうね、これ!これに尽きる!

確かに架空の都市が舞台ではあるけど、一応日本を意識した杜王町だよ?

何でよりによってスペインで撮影したんだよ。

誰がどう見ても日本に見えない景色に普通に日本人が生活しているのが違和感しか感じない!!

屋内のシーンはともかく、屋外シーンが違和感ありすぎてどうしても気になってしまった。これは本当に残念。

 

 

 

あと、これは別に悪いとは思ってないが原作からいくつか改変されているところがある。今回が第一章と言う事で原作を何部作かに分けて映画化する前提であっても、さすがに原作の全てのシーン、全ての敵スタンドを出すのは物量的に不可能なのでいくつかの改変は合っても良いと思います。

 

以下ネタバレになるので改行

続きを読む

独断と偏見で選ぶ秀逸ミュージック やまのて/まにきゅあ団

 

 

ナムコのサウンドチームの細江慎治氏が団長となって、交流のあった江幡育子をボーカルに迎えたテクノポップバンドが「まにきゅあ団」1990年代に、同人音楽界隈で活躍していた。

 

とにかく脱力、お笑い系のコミックバンド的な位置づけで楽しかった。

良くも悪くも戸川純の系譜というかw

 

個別曲のリンクが見つからなかったので、まとめですが「やまのて」は上記動画の5:20頃から開始。

とにかく軽快で、楽しい。

 

他の曲も名曲揃い。