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Re:RXJ Station

RX-JUNのブログです。ガジェット系ニュース、テクノ系音楽、カメラ、バイクの話題、アニメ、英語、本や音楽のレビューなどをだらだらと駄弁ります

今週末はモータースポーツ尽くし!

今週末は世界的に大きなモータースポーツイベント目白押し!

 

偉大な草レースと呼ばれているニュルンベルク24時間レース

nurburgring.jp

数多くのクラス、車が世界一の難コースと言われているニュルブルクリンクを走る耐久レース。

日本勢も多く参加するけどSUBARUWRX STIのクラス3連覇がなるかどうかも注目。

response.jp

 

 

一方でアメリカでは伝統のインディ500が開催。

www.gaora.co.jp

F1のマクラーレン・ホンダに所属するフェルナンド・アロンソがなんとF1のモナコGPを蹴って、インディにスポット再戦することも話題。

www.as-web.jp

 

 

そして、混戦模様のF1はそのモナコGP

otn.fujitv.co.jp

アロンソが抜けた穴は昨年F1を引退したジェンソン・バトンが1戦のみの限定復帰をするらしい。

www.topnews.jp

 

これら全てこの週末。

イベント多すぎて見切れないよ~どうしよう~

 

 

独断と偏見で選ぶ秀逸ミュージック 走れメロスのように/蒼き流星SPTレイズナー OP


蒼き流星SPTレイズナー Aoki Ryuusei SPT Layzner

 

蒼き流星SPTレイズナーは1981年に放映されたアニメ。

硬派なリアルロボットアニメ作品で有名な高橋良輔の代表作の一つ。

 

オープニングの「走れメロスのように」は、あの秋元康が担当したことでも有名。テレビ版ではサビの直前に当日の放送回のハイライトシーンが数秒入ると言う斬新な演出も話題になった。

 

蒼き流星SPTレイズナー DVD PERFECT BOX-02

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蒼き流星SPTレイズナー DVD PERFECT BOX-01

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蒼き流星SPTレイズナー  Blu-ray BOX

蒼き流星SPTレイズナー Blu-ray BOX

 

 

 

独断と偏見で選ぶ秀逸ミュージック Where Is It Going? / Orbital


Orbital | Where Is It Going? | Live @ Manchester Academy

 

Orbtalは1990年代から活躍する、フィル・ハートノル、ポール・ハートノルの兄弟によるユニット。

同時期に人気を博したunderworldThe prodigyと違って一貫してエレクトロでのダンスミュージックを追究し、日本でもファンが多い。

 

一度2004年に活動を終了しているが、その後再開している。

この曲もとても好き。

 

そんなorbitalが今年SONIC MANIAにやってくるぞ!

www.sonicmania.jp

 

と言う事で楽しみ~

 

Orbital

Orbital

 
Wonky [国内限定盤・2CD・デジパック仕様] (BRC323LTD)

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Orbital 2

Orbital 2

 
Orbital 20 (Digital)

Orbital 20 (Digital)

 

 

 

独断と偏見で選ぶ秀逸ミュージック Changes of Life /Jeff Mills


Jeff Mills / Changes of Life

 

テクノDJ界でも1980年代から活動し、今でも第一線を走るオリジネイターで有りながらトップDJでもある伝説的な通称「宇宙DJ」ことジェフ・ミルズ

 

私が最も尊敬するテクノDJの一人でもある。

一度WIREで来日した際に、偶然フロアを歩いているジェフを見かけて握手させて貰ったのは今でも一生の思い出。

 

最近ではテクノだけで無くクラシック音楽との融合も目指しており、交響楽団とのコラボレーションも数多くこなして、ベテランとは思えない活動の幅の広さでエネルギッシュに活躍している。

 

つい先日もフランス政府からも芸術文化勲章を授与されるなど、世界的に評価の高いジェフ・ミルズ

www.clubberia.com

 

是非彼のDJプレイを聴いて欲しい。

 

 

Planets (Special Limited Edition)(初回生産限定盤)(Blu-ray Disc付)

Planets (Special Limited Edition)(初回生産限定盤)(Blu-ray Disc付)

 
A Trip To The Moon

A Trip To The Moon

 
Waveform Transmission Vol. 1

Waveform Transmission Vol. 1

 
ミックスアップ(2)

ミックスアップ(2)

 

 

Amazon Fire TV Stick使ってみた

 

Fire TV Stick (New モデル)

Fire TV Stick (New モデル)

 

 

昨今有料、無料を問わずネットを通じての動画サービスが充実してきたこともあって、色々自分も利用させて貰っています。主に使っているのは

  • Youtube(有名ユーチューバーの配信、公式動画など)
  • AbemaTV「ながら見」コンテンツ
  • Amazon Prime Video(独占コンテンツ視聴など)

基本的にこれらを今まではPCやタブレットで観ていますが、やはり画面の大きさがどうしてもテレビと比較すると小さいので、コンテンツ視聴としての体験には少し不満を感じていました。

 

自分は40インチの大画面テレビ(東芝REGZA)を使っているので何とかここに表示させたい。実は今まで大分昔に買った「Apple TV」を使ってましたが、これがどうにも融通が利かない。動きは遅いし、基本MaciOSバイスでないと連携がめんどくさいので汎用性に乏しい。

 

と言う事で代わりになるデバイスが欲しかった。

そこで以前から気になった居たのがAmazonのFire TV Stick。

 

実は当初Fire TV Stickが気になったときは昨年の末でしたが、この時点で既に海外ではCPUを強化した第二世代のFire TV Stickがリリースされていましたが、日本は(少なくとも2016年末は)製品が出ませんでした。

 

結局数ヶ月待ってようやく日本でも買えるようになったので、飛びついて買ったわけです。細かいレビューはやはり専門家へwww。

pc.watch.impress.co.jp

 

f:id:rxjun:20170410195959j:plain

本体は、テレビのHDMI端子に直接させるタイプのスティック。ただ、本体がやや大きめのため直接本体をHDMI端子に差そうとすると、HDDレコーダーやゲーム機などテレビに接続する他の端子と干渉する場合が有るので、端子延長用のケーブルが添付されています。

うちの環境でもご多分に漏れず干渉しましたorz..

 

操作は原則リモコンで。

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赤外線ではなく無線を使っているのでテレビのリモコンみたいに本体の方向に向けなくても操作できるのは楽。(元々Fire TV Stick自体テレビの「裏」に設置することが大前提のデバイスなので、赤外線じゃ使い物にならないだろう)

因みにこのリモコンはマイクも内蔵しており、音声検索の機能が使えるけど、現状音声検索に対応しているのはAmazon系サービスのみ。

 

Kindle等のAmazon謹製デバイスの例に漏れず、Amazon経由で購入すると予め自分のAmazonアカウントがプリインストールされた状態で出荷されるので、無線LAN等の最低限のセットアップをするだけで、とりあえずAmazon関連のサービスはそのまま使用できる。

Amazon Prime Videoの動画配信サービスだけで無く、Prime Photo やPrime Music、Amazon drive等のAmazonアカウントに紐付いたサービスは大体使えるのでとりあえずAmazon系サービス使いたいだけならとても楽チン。

 

ただ、それだけでは面白くない。Fire TV Stickは独自システムではあるが、ベースはAndroidなのでAndroidスマホ/タブレットなどで実績のあるツールが既に沢山リリースされている。

等など主要な動画サービスは大体利用できる。てことで早速いくつかアプリを落としてYoutube等を観てみたけど、これがとても楽チン。

速度も軽快で割と不満無し。そして何よりもいいのが「お気に入りの大画面テレビで好きな動画サービスを視聴できる」点。

小さい画面で見ていたYoutubeの動画も大きな画面で見ると迫力が違います。

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そして動画サービス以外のアプリも動かせるのが大きい。

FireTVに対応した公式の「ES Fle Exploler」(Androidでお馴染みのファイル操作ツール)も使えます。

f:id:rxjun:20170511225805j:plain

 

普通AndroidスマホでES File Explolerを使う場合には、自デバイス内のファイル操作をしたりするのに使う方が多いと思いますが、Fire TVの場合は必ずしもこれでは無く別の用途がある。

 

ES File Explolerには自デバイス内だけで無く、ネットワーク経由のファイルアクセス(FTP、SMB、HTTPなど)にも対応している。

 

そこで、家庭内LAN上のPCやNAS上にある動画や音楽等を繋いでFire TV Stick経由でテレビでコンテンツ視聴が出来るようになります。

これが思いの外便利で、自分の場合は宅内LANに大量の動画ファイルがあるので重宝してます。

 

この様に、あたかも「自分のテレビがスマホみたいになる」感じがとても便利。

ついついAbemaTVやGYAOなんかをダラダラ観るようになってしまいました。

 

価格もそれほど高くないので、中々オススメです。

ゴースト・イン・ザ・シェル

 ghostshell.jp

 

何となく評価が微妙な、実車映画版「ゴースト・イン・ザ・シェル」。

海外での興行成績もイマイチなので期待値低かったけど、原作ファンとしては「観るのが義務」なので観てきました。

 

映画では「少佐」は「ミラ・キリアン」という名前になってる。元々日本人設定の原作を白人のスカーレット・ヨハンソンが演じることに賛否がありましたが・・・

 

先に結論を言ってしまうと

正直言うと思っていたよりは全然まともだったと思う。

 

トーリーは原作とは似ても似つかない話で、少佐の生い立ちが話の核になっているがまるっきりのオリジナル。

あまりにも原作と違いすぎるので、最早全くの別作品として観てみたら意外と楽しめた。

 

ただ、原作とは全然違うが押井守版のアニメ映画にはかなりリスペクトが有るようで、カット割りや背景映像が殆ど押井版の映画そのまんまのシーンがあった。

エンディングのテーマ曲も押井守版と同じ「謡」だったし。

良くも悪くも押井守版の攻殻機動隊の実写化としてはなかなかの出来だったと思います。

 

原作ファンとしては・・・・何度見てもやはり別作品(^^;;

 

キャスティングはなかなか独特ですが

トーやトグサなんかななかなか良い雰囲気出してました。

 

荒巻課長役は北野武(ビートたけし)でしたが、何故か彼だけ「アウトレイジ」な世界観で笑えた。一番最後のシーンで美味しいところをまさか荒巻が持って行くとはww

 

少佐役のスカーレット・ヨハンソンですが、容姿は決して悪くないんですが・・・

いかんせん体型がなんだか残念。

 

設定上、少佐は光学迷彩を使う度にしょっちゅう裸体同然のタイツ姿になるんだが・・・。

原作でも決してグラマーでもスレンダーでもなくてどちらかと言うと筋肉質な設定なんですが、この映画のスカーレット・ヨハンソンは何というか締まりがなくてダルダルの中肉中背なんですよね。

 

なので、アクションシーンでもキレが全然悪くて、強そうに見えないんですよ。

 

期待値低めで観ると思ったより楽しめますが、原作ファンの期待値は満足できないかもしれません。

 

 

攻殻機動隊 DVD BOOK by押井守 GHOST IN THE SHELL (講談社キャラクターズA)

攻殻機動隊 DVD BOOK by押井守 GHOST IN THE SHELL (講談社キャラクターズA)

 
攻殻機動隊 (2)    KCデラックス

攻殻機動隊 (2) KCデラックス

 
攻殻機動隊1.5 HUMAN ERROR PROCESSER (KCデラックス ヤングマガジン)

攻殻機動隊1.5 HUMAN ERROR PROCESSER (KCデラックス ヤングマガジン)

 

 

 

うつヌケ / 田中圭一

 

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

 

 昔は「ドクター秩父山」のような下ネタ漫画などを描いて、最近だと漫画界の巨匠の絵柄を忠実に再現した下ネタ漫画等を描いている田中圭一氏。

その彼が10年にわたって「うつ」に苦しんでいたそうで、その時の体験を元にうつから抜け出した体験をマンガとしてまとめたのがこの「うつヌケ」。

 

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田中圭一氏自身の体験だけでなく、同じように「うつ」に苦しみ、そして回復していった人たちへのインタビューも含めて様々な「うつ」の傾向とそこからの離脱の方法をまとめています。

 

結構売れているらしくて、何と昨日のNHKのニュースウォッチ9でもこの本の特集がされていました。

 

matomame.jp

 

「うつ」に陥る要因は仕事のストレスだったり、幼少期の虐待や辛い経験だったり、人によって様々で一様ではなく、そこからの回復方法も人によって違うそうです。

 

なので、「仕事を辞める」事が回復のきっかけになった人も居れば、逆に「仕事をする(仲間から必要とされる)」事で回復した人も居て、本当に人それぞれ異なるんだと言う事がよく分かります。

 

ただ、全体を通して言えることはとにかく

「自分を好きになる」こと

自分に自信が無い、自分に存在価値がない、と思い込んでしまうこと自体が「うつ」へのトリガーとなってしまうことが多いそうで空元気でも何でも自分を好きになることがやはり大事なのだとか。

 

田中氏もこの本で述べているけど、彼は医師ではないので医学的な治療法などを述べているわけではない。ただ、彼自身も含む「うつ」から抜け出した人たちの体験をまとめることで、今「うつ」に苦しんでいる人たちの「うつヌケ」にほんの少しでも助力になれば、と言う気持ちでこの作品をまとめることにしたんだとか。

 

自分はここに描かれている人たちほど深刻な状態になったわけではないが、一時は本当に気分が落ち込み、仕事に行くのが辛くて辛くてたまらない時期もあった。

 

私自身が「うつ」に苦しむ人たちの気持ちが分かった、等と上から目線で言うつもりは無いけど、一人でも多くの人がこの本を読んで「うつ」から救われる事を切に願っています。

ソニーがミラーレスフラッグシップの「α9」を海外発表

以前から噂のあったソニーのαシリーズ最上位機種、「α9」がようやく発表。

japanese.engadget.com

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満を持して、と言うか衝撃的な「全部入り」仕様で凄い。

 

  • フルサイズ2400万画素 裏面照射CMOS
  • 最高連写速度 20枚/秒
  • AFエリア93%、測距点693
  • ボディ内5軸5段手ブレ補正
  • ISO感度50〜204800(拡張時)
  • 無線LAN内蔵だけでなく、有線LANによるftpサーバ機能もあり?
  • ボディサイズはα7とほぼ同じで僅かに重い程度

と言う事で、ソニーだけでなく他社一眼と比較しても超弩級のハイスペック。

何より、

  • 一眼レフを事実上捨てて開発資源をミラーレスに特化したこと
  • CMOSセンサーを自社開発できること
  • XperiaやCyberShot等他のソニープロダクトで生かした機能や処理技術を積極的に応用していること

と言うソニー自体のメリットを最大限生かしている点が生きている気がする。

はっきり言ってカメラ業界では現状キヤノン一強とも言える状態だけど、最近ではソニーの躍進も著しくて米国ではシェア2位まで上がったらしい。

dc.watch.impress.co.jp

 

 

ある意味デジカメ業界の台風の目とも言えるソニー

α9自体はかなりの高価格帯なので滅茶苦茶売れるような代物では無いとは思うけど、ソニーはかなり本気だと思いました。

 


Sony | α9 | New image sensor - 35mm full-frame stacked CMOS sensor with integral memory


Sony | α | α9 - Product Feature


Sony | α9 | New image sensor 35mm full frame stacked CMOS sensor with integral memory

 

 

CBR250RRとレクサスLC

ホンダが以前からの情報通りCBR250RRを発売。

response.jp

単気筒だったCBR250Rから、2気筒に変更し馬力もアップ。

倒立フォークにスロットルバイワイヤ、鋼管トラスフレームなど大型車も真っ青なハイスペック。

 

ただしお値段もハイスペックでABS無しの最廉価モデルでも75万円・・・・。

カワサキのNinja250やヤマハのYZF-R25と比較しても一回り以上高い。まぁ仕様を考えれば妥当な価格かも知れないけど250ccにこの価格は高すぎな気が・・・。

これだけ出せば十分大型も行けるし。

 

渾身のニューモデルだとは思うが、値段がなぁ・・・

 

ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキの250ccスポーツモデルの比較は纏めてらっしゃる方が居るので参考まで。

 

kojintekibikematome.blog.jp

 

 

一方で価格が高くてもバカ売れしているのがレクサスのフラッグシップクーペモデルのLC。

 

car.watch.impress.co.jp

 

3月に発売が開始されたLC500、LC500hが一ヶ月で1800台もの受注獲得。

販売目標が月50台だそうなので実に36倍www

 

まぁ発売開始直後の初動だから受注殺到するのも分かるけど、それでも最低モデルでも1300万円もする上、人が多く乗れるわけでもない、荷物が積めるわけでもない実用性の低い高級クーペが2000台近くも売れるなんて、お金はある所にはあるんだなぁ。

 

実に羨ましい。

デジカメ関連ニュース

ニコンのDX機(いわゆるAPS-Cサイズ)の中級機の新機種D7500がリリース

dc.watch.impress.co.jp

昨年リリースされたDXの最上位機種のD500について、イベントや店頭で実際に触ってみて、操作感やAFの精度、速度に非常に好感を持っていたけど、D500自体はハイアマチュア向けというか、ちょっと価格高すぎな感があったけど、そのエンジンを継承したD7500は割とお手頃。

そしてようやくこのクラスにもチルト式モニタがついたのが良い。

ライブビュー撮影でのアングルの自由度が上がる。

 

自分はD7100を使っているけど、D7200が出たときはあまりにアップデートが少なくてガッカリ感あった。

 

rxjun.hatenablog.com

 けど、今回のD7500はさすがに隔世の感ある、と言うかこれなら良いかも。

今のところ先立つものが無いのでD7100を買い換えるつもりは無いけど、もし余裕があるなら換えたいなぁ、と言う気もする。

 

 

一方で、もう一つカメラ関連のニュースと言えばリコーの業績悪化の情報が。

www.nikkei.com

個人向けカメラ事業からの縮小や撤退、と言う報道もあったけどリコー側は即座に否定

www.itmedia.co.jp

 

ただ、順調とは言えないのである程度のポートフォリオの整理は必要な模様。

高級コンパクトのGRや360度カメラのTHETA、一眼のPENTAX事業は継続すると言うけど、採算の取れない製品は終了されるのかな。

正直に言うと、Kシリーズの一眼は実機触った限りだと個人的感想では「悪くは無いが、キヤノンニコンと比べるとまだイマイチ」感がある。

デジタル化に乗り遅れたこともあって全般的にラインナップが薄いのが痛い。

レンズなどのエコシステムもキヤノンニコンに見劣りすると言わざるを得ない。

やはり、他社に無い個性を出せないと生き残りは難しいかも。

 

ユニークだけどヒットしたとは言いがたいPENTAX Qは果たして残るのかな・・

デジタル一眼の進化系。ナノ一眼、はじまる。PENTAX Q | RICOH IMAGING

 

 

Nikon デジタル一眼レフカメラ D500 ボディ
 
Nikon デジタル一眼レフカメラ D7200

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7200

 

 

 

 

 

RICOH デジタルカメラ RICOH THETA S 360°全天球カメラ 910720

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