ニュース諸々
2019年早々色々イベントがありますが、諸々色んな製品が発表されていますね。
まずは年始の自動車の祭典、デトロイトショーにて
以前から登場が噂されていた、新型スープラが遂に正式発表。
以前発売された86/BRZがスバルとの共同開発でしたが、今回は BMWのZ4との共同開発。
日本仕様は3.0リッター直6ツインターボと2.0リッター直4ツインターボ。 でかそうに見えるけど、ホイールベースは86よりも短いそうで縦に短いショートホイールベースでワイドトレッドになってるらしい。
何となく極端なショートホイールベースと言うと、ランチアストラトスとか、アルファロメオの4cとかを思い出すけどこれらのカリカリスポーツカーというわけでも無さそう。
デザインに関しては賛否あるみたいですが、個人的意見としては良くも悪くもスープラらしいと言うか・・・ 元々歴代のスープラも、ほれぼれするほどカッコイイと言うほどでも無くて全般的に好き嫌いの分かれそうなデザインとも言えそうなので特に違和感は無いです。
そして価格も、もちろん86よりは高価格帯ではあるが最低でも1000万円を優に越えるレクサスLCや2300万円越えワンプライスのNSXと比べれば「ちょっと頑張れば手に入りそう」レベルなのは絶妙な価格設定な気もする。
なんと言っても、 BMWのシルキーシックスエンジン搭載車がトヨタディーラーで買える!! のは実は何気に凄いのではw
次、スバルがハイパフォーマンスの限定モデルの新型「S209」を発表。 carview.yahoo.co.jp 歴代インプレッサ、WRXをベースにしたハイパーモデルも9世代目。
ただ、今回は初めて米国仕様のWRX STIをベースにしているそうで、エンジンも米国仕様の2.5リッター水平対向EJ25のみ。
で、販売も米国限定だそうで。 歴代Sシリーズも発売開始から瞬殺の人気モデルだけに、今回が米国限定というのは残念。
ガラッと話は変わってCES2019
AMDが7nmの新チップを投入すると言う話。実はこれプロセッサ業界では一大事で、CPU界の巨人intelが実はプロセスルールの更新で手間取っていて、未だに10nmベースに製品すらろくに投入できていない。
AMDは7nmを今年中に投入できれば、intelにプロセスルールで完全に先行する。これはこれまで無かったことで歴史的一大事。 7nmと言えばAppleもiPhone、iPad向けに7nmルールのA12を投入済み
完全に出遅れたintelが今後どう出るか注目。
また、ガラリと変わってカメラの話題。
昨年末にリリースされた、ニコンのフルサイズミラーレス、Z6/Z7。
高い性能は評判が良いが、一方で「瞳AFが無い」「CF Express未対応」については批判されていた。 それを受けてかどうか知らないが、対応するファームウェアを開発中とか。
一方でα7/9で先行するSONYは更にAFを強化するファームウェアを開発中。 3月頃リリース予定らしいのでCP+2019辺りで実機での動作を見られるのかな?
楽しみ〜