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Re:RXJ Station

RX-JUNのブログです。ガジェット系ニュース、テクノ系音楽、カメラ、バイクの話題、アニメ、英語、本や音楽のレビューなどをだらだらと駄弁ります

iPhone6ゲットしたった(iOS7とiOS8の違い編)

てことで、まだ続けるiPhone6ネタ。

一応、別回線でiPhone5Sも持っています。こちらはiOS7のままアップデートしていない。

って事でiPhone5SとiPhone6の違い、及びiOS7とiOS8での細かい部分の違いを見ていきたい。

 

機能の外観編でも紹介したけど改めて5Sと6のサイズ感の違い。

5Sが4インチで6が4.7インチ。0.7インチの違いとは言え、手に持ってみると結構違う。6をしばらく触った後に5Sを触ると「うわっ!ちいさっ!」

と感じる。間違いない。

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写真の撮り方。

iPhone6では、スリープボタンの位置が本体上部から右側面に変わったことは昨日の日記でも触れたけど、これに意外な弱点があることが分かった。

 

iPhoneの「カメラ」。意外と知らない人が居るけどiPhoneのカメラについては実は画面タッチだけじゃ無くて、音量ボタンをシャッターボタン代わりに出来る。


iOS 8 / iOS 7:ボリュームボタンでカメラアプリのシャッターをきろう | Linkman

 

横向きに構えたときに自然にデジカメ感覚で写真を撮るときに、この機能をよく使うので重宝しているんですが・・・iPhone6だと・・・

音量ボタンでシャッター押そうとすると、親指が電源(と言うかスリープ)ボタンに触れそうになるんですよね・・・

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まぁ気をつければ問題ないんですが、ついうっかり写真撮ろうとしてスリープさせちゃう事が起きそうで怖い・・・

 

ホーム画面の違い。(以下、基本的に左がiOS7の5S、右がiOS8の6) 一応5Sのバックアップデータを6に持ってきているので(買えた壁紙を除くと)殆ど同じはずなんだけどちょっとだけ違う。

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自分もランニングとかをするので、ヘルス関係アプリをいくつか入れているんだけど、そこで気付いた。

これまでiOSに標準でプリインストールされていたNike+iPodが消えた!。

 

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元々Nikeのシューズにセンサーを取り付けて、そのカウンタベースでランニングの情報を取得するというもの。

Apple Nike + iPod Sensor MA368J/E

Apple Nike + iPod Sensor MA368J/E

 

 実は私もこのセンサー持っていて、昔はランニングシューズにくくりつけて走っていたんですが・・・はっきり言って精度がイマイチなんですよね。

 

で、最近は無償公開されているNike+Runningアプリの方がiPhoneGPS使ってランニング距離を算出するので正確だったりするのでこちらを使ってました。

とうとうiOSからも削除されてしまったのでNike+iPodも役割を終えた、と言う事でしょう。

代わりになるのか分からないけど、一応iOS8から追加されたHealthkit API向けのフロントエンドとして「ヘルスケア」というアプリがプリインストールされています。

一応歩数カウントはこちらでもやってくれるみたいだが、Nike Fuelと言う計測項目があったので表示させてみたんだけど、全然カウントされない・・・

一応Nike+RunnningやFuelbandも使ってるんだけど、今のところHealthkitとは連動していない模様。

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通知画面の違い・・・

画面上部から引き下ろす通知画面は、iOS7では「今日」「全て」「未確認」の3つのカテゴリだったのが、iOS8では「今日」と「通知」の2つだけになった。

 

「通知」は文字通りアプリ毎の通知でiOS7での「すべて」と「未確認」をまとめたもの。で、「今日」が大きく変わっており、今まではカレンダーとか天気とかのApple謹製アプリの情報しか表示されなかったけど、この部分がサードパーティに開放された。

まだ対応したアプリは少ないけど、試してみた限りではmixiが既に対応しているようで、通知エリアに入れるとmixiの更新がどんどん表示される。結構便利。

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コントロールセンター

画面下から引っ張り上げる方のコントロールセンター。項目的には殆ど違いは無いけど、各アイコンの縁取りがiOS8では無くなっているので微妙にデザインが異なる。

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設定画面

大したことじゃ無いけど、画面の明るさの設定と壁紙の設定の項目が別々になった。

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写真のライブラリ

iOS7までは、自端末で撮影した写真は「カメラロール」に。他の端末やMac等を含むiCloudレベルで同期した写真が「自分のフォトストリーム」に表示されていたけど、この二つが無くなり「最後に追加した項目」という曖昧な名前のカテゴリになっちゃってる。どうやらこの「最後に追加した項目」に「カメラロール」と「自分のフォトストリーム」が集約されたらしい。


[п]【iOS8新機能】カメラロールとフォトストリームが消えた?写真アプリ9つの変更点+2(追記あり) | さくっとふぉとらいふ

 

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地図

iOS6の時に散々な出来で酷評されたAppleの純正マップ。

同じ場所(秋葉原駅近辺)を5Sと6で表示させてみた。

えー、地図のクオリティ自体は全く変わってないwww。まぁ6の方が画面サイズが大きくなったので、表示範囲が広くなった。

細かいことを言うと3D(立体地図)表示がiOS7では下部メニューで直接選択できるけどiOS8では右下の「i」メニュー上から3D表示を選択する必要があり、一手間増えてしまった。

 

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ちなみに、ここで気付いたのでAppleマップの3D表示がどこまで対応しているか調べてみた。

 

池袋駅近辺で越えられない壁が有り、サンシャインはちゃんと3D表示されるけど池袋駅先辺りからは真っ平らの二次元表示になってしまう。実質山手線内側くらいしか3D化されてないんじゃ無いの?

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同じiOS8で、今度はGoogle earthアプリを使ってみる。

こちらは見事に奥まで立体化。完全に追跡は出来てないけど、埼玉県もかなりの部分が3D化されてる。

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やはり地図に関してはApple謹製よりもGoogleさんの方が圧倒的にクオリティが上。

これはまだまだだなぁ。別に無理してAppleマップ使うことも無いので、iOSユーザーでも普通にGoogleマップ使えば良いと思うよw

 

 

あまりWebサイトとかでも紹介されてない、細かいiOS7とiOS8の違いを比較してみました。

 

 

9/25:補足

Nike+iPodですがiOS8でも既存端末からアップデートした場合は、残っているらしいです。

どうやら、iOS8になって削除された、と言うよりはiPhone6では使えない,と言う事らしい。Nike+iPodと通信するモジュールが削除されたのかな、多分。

もしNike+iPodをお使いの方はiPhone6ではなくて5S以下の端末でアップデートした方がよさそう。